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2012-05-31 13:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
披露宴当日の新郎新婦は食事を取る暇がない。
どうする?!(前編)の続き。


その母の実行した方法は、すごくシンプルだ。

・(夜からの披露宴のため)お昼御飯はちゃんと食べさせる。
・その間にお赤飯で一口サイズのオニギリ(形は俵型)を作ってひとつひとつラップで包む。
・さらに一口サイズのリンゴを切って塩水につけてからタッパーに入れる(爪楊枝ももちろん完備)

これなら花嫁の唇に縫ったリップが落ちにくくなる。

結婚式後、ジロー君が
【あの時、お義母さんのアレがなかったら
オレ、倒れていたかもしれない】

と実感たっぷりに感謝していた。


うちの母はどこからか情報を仕入れたのか、
子供が挙式した親から話を聞いたのかは不明。

さすが主婦暦が長いだけあって、
こういう場合の機転はすごくきく。


そのノウハウを、
1人暮らしをしていた頃に勤務していた職場で
挙式披露宴をする先輩に

【・・・という訳で、おすすめしますよ~、○○さん】
暑苦しく語り、

その後先輩も
【話聞いてて良かった】
と言われた。

自分は独身なのに、結婚する人にオススメとは
何だか矛盾しているような…
というのは気にしない。


これらのことを踏まえているので、
もちろん弟とハルコさんにも用意すると母は張り切っている。


もしも。

このブログを見ていて、挙式披露宴
(特にお色直しの回数が多い方)では
食べる暇がない可能性が高い。

試してみるのもプラスだと確信している。


例外は?

唯一、大学時代の友人(二次会に参加する? 参照)
の時くらいだったと記憶している。

皆で話しながら新郎新婦も一緒に食事をする。

こういうのいいなぁと
あの頃の私はそれがとても微笑ましく見えた。

せっかく、美味しい料理が目の前にあるのに食べられないなんて。

【あの、伊勢海老のグラタンが食べたかった~~】
と妹のダンナのジロー君のように後悔する場合も。

今回は招待される側なのでがっつり食べてもらいたい。


ハルコさんはともかく、
弟だったら気づいたら食べていそうだ。


追記・今回はバナナにするらしいです。
腹持ちがいいからという理由で。


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2012-05-30 13:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
私が何度か招待された結婚披露宴では、新郎新婦は目の前に並べられた料理を食べる暇がなかったというパターンが多い。

もちろん、100%そうなのか?と言うわけではない。

食べる暇が無い理由として

・ひな壇に座っている
・ひな壇から両親との席に座ったかと思いきや、お色直しタイム
・着替える時に軽食が出ると聞くがお色直しの時間は限られている為、食べるタイミングが難しい。
・お色直し後再度登場しても披露宴は終盤にきていてじっくり食べる事ができない。
・そのうちに新郎が挨拶をしてお開き。

サンプル数としては少ないが、少なくとも妹の結婚式披露宴がそういう状態だった。

食べる暇が無い=空腹状態がずっと続く。

目の前に自分たちでセレクトをした料理があるというのになかなか口につけられない。

そんな時はどうする?!

という訳で、妹の結婚式の時に主婦エキスパートの母が実行したのが・・・



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2011-12-14 13:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
これは妹が結婚した時の話。


花嫁さんはとにかく忙しい。


白無垢→色内掛け→ウェディングドレス→カラードレス

フルでやるなら最低でも4回着替える事になる。

この基準は妹の結婚式と
私が招待された結婚式での大体のパターンによるものであり、
人によってはもっと多くの衣装替えがあったり、
逆に少なかったりする場合もある。


新郎は最低でも2回しか着替えないので
新婦ほどまでで忙しくはない。
(でもゆっくりもできない…)


やはり結婚式は新婦の華やかさが一番、
新郎はズバリ言えば引き立て役になってもらう。
(逆もある可能性は…どうなのだろうか)


ひな壇から衣装替えの為にいったん退席をする。
招待客はその間食事を取りながら談笑という和やかムード。


その舞台裏では新婦は大忙し。


着物からドレスに着替え、
メイクもドレス用にやり直し。

とにかく限られた時間で
自分が着たいドレスを全部!
とやるのは大変だ。


その中で母が衣装部の担当の方から聞いた話が
ものすごく頭に残っているのでどうしても書きたい。

ブログのタイトル通りに
ブライダルランジェリーがキーである。


着替えるという事は下着姿になるのは当然だが、
ブラにショーツだけだと恥ずかしがってしまい、
着替えタイムが延び延びになる新婦さんが意外といるそうだ。


周りは誰もそういう事には気にしていなくて、
むしろ早く着替えさせてメイク変えて仕上げなきゃ!モード。

ブラとショーツ姿の新婦がモジモジしてしまうと
時間の無駄になってしまい、
スケジュールが遅れてしまう。


その話を聞いた母は妹と一緒に下着売り場に向かい、
ペチコートを買って衣装替えを乗り切ったそうだ。


『だからね、
ハルコさんが準備していなかったら
一緒に買いに行こうと思ってる』


確かにキュロットタイプのペチコートと
ロングブラの組み合わせなら、
恥ずかしさも軽減されて
着替えタイムも滞りなく進みやすい。


それにきちんとインナーを整えたら
ラインもきれいに見えるようになるし、

再登場の時に

『花嫁さんキレイ~~』

喜んでもらえる。


とにかく、ブライダル向けランジェリーじゃなくてもいいから
最低限、ペチコート(できればキュロットタイプ)は持っていると便利。


私が書くまでも無く、
ネットで検索すると、そのテの情報はたくさん入ってくる。

それに

「既にそれをやって結婚しました(結婚します)」

という既婚者や、これから挙式の人には
当たり前だよ、と言う方もいると思うので
珍しい事ではないのかもしれない。


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2011-12-10 15:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
前編はこちら⇒◆◆


他に思い出したおススメポイントは

・落ち着いて撮影ができる為、
 あまり疲れた表情にはなりにくい。

・当日だと他にも挙式のカップルもいるので
 撮影時間が短くなる可能性がある。



どちらも
時間的ゆとりを持たせる意味では
大事かもしれない。


プロカメラマンが
妹とジローくんを撮影しているのを見学していたが、
これがまた凄かった。

「ハイ、新婦さんはもっと身体をねじって~」

「新郎さんはもっと新婦さんの腰を引き寄せる感じで」


かなりの量の撮影をしながら
手馴れた感じで指示を出していた。


手の動きもこれでもか、というくらい
オーバーアクションで
逆に私の目はそっちに釘付け。

口と一緒に手もササッと動く。

「いい感じですよ~
2人とももっと笑顔で♪

この時は撮影するカップルは妹達だけだったのだが、
それでも結構な時間が経っていた。

(『あの姿勢、難しかったよ』妹談)


出来上がった写真を見ると、
指示を色々出していたのがきちんと結果に出ていて
とてもきれいに撮れていた。

さすがプロ。

式当日、この撮影をする事は大変かもしれない。


もしも前撮りをする時間があったら、
個人的にはそちらをオススメしたい。


蛇足

デメリットに関しては私の個人的見解で

・前撮りをする時間、余裕が無い。

・2人の予定が合わない。←1人だけじゃ意味がない。

・「当日にしたら?まとめて済むでしょ」
 と周囲?からプレッシャーをかけられる。
 ↑世の中斜め上を行く人はいるので。

・「別に当日でいいんじゃない?」
 とどちらかが面倒くさがっている。
 (これは殆どありえないかも)


もしかしたら他にもあるのかもしれないが、
独身なのでこれ以上は思いつかなかった。



弟とハルコさんの時もこのカメラマンさんだったらいい!
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2011-12-09 15:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
前撮りがオススメと書いたのは
ネットの検索がきっかけである。


別に私が調べるまでもなく、
ネットで「今どき 結婚式」
と何気なく検索したら
色々なサイトが結果に出てきた。


その中で、
Q:結婚式当日以外の写真撮影はした?
とアンケート結果が掲載されている。

「前撮りした」よりも
「当日に撮りました」という回答が多かった。

(参考にしたサイト・ OZmall今どき☆花嫁事情>より)
(※2009年5月の記事なので
情報が古くなっているかもしれません)



結婚式前でも当日でもその後でも
色々事情があっての事。

必ずしも「前撮りがいい!」と
押し付けるつもりではないのでご了承を。


今から10年前(2009年時点)に妹が結婚をした時の事なので
情報がいささか古いが、妹達も「前撮り」をした。

挙式当日だと、
忙しすぎて撮影する暇がなかったのだ。


前撮りに関しては、うちの母が

「当日だと落ち着かないから前撮りがいいみたいよ」

と自分の友人の子どもが
式を挙げた時の事を聞いてきたらしく
かなり強調して言っていた。


当時、私は地元から離れて独り暮らしをしていたので
その事については別に気にもかけなかった。

だが、妹達の前撮りにつきあって一緒に行き、
自前のカメラでも何枚も撮影した。


何を今さらだが、前撮りのメリットとしては

・新郎新婦のヘアメイクのチェックができる

これに尽きるのではないだろうか。


もちろん、新郎と新婦が並んだ時のバランスというのも重要だ。

が、やはり新婦のドレス姿や着物姿が一番の『華』である。


当日になって

「このメイクは微妙・・・」

だの

「ヘアスタイルが…」

と式場のヘアメイクさん達と
コミュニケーションを取る時間もないくらいに忙しくなる。


だからあらかじめ前撮りをして
ヘアメイクさんと新婦の意思疎通を
通わせることができるのだ。


妹もそれをやってよかったと言っていた。



後編に続く

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