デジタル一眼
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2011-05-16 00:00 | カテゴリ:家族
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと

今日、祖母の家に行ってきた。

祖母は90代前半。

年齢の為、歩くのはゆっくりめで耳も遠いけど口も相変わらず達者。


弟の結婚が決まったよと、ハルコさんと一緒に写っている写真を見せたら嬉しそうだった。


が。


私が東京へ行って姪甥と三人で撮影した写真持って行ったら


『otoutoの嫁さんの写真は?』って言い出して。


『おばあさん、写真はこの間見せたでしょ。忘れちゃったの?』

『ううん、見てないよ』

母も私もそう言ったが祖母は見てない!と言うので今日その写真を持っていた訳だ。


納得して写真を見た祖母は嬉しそうだった。

そしてぽつり、と

『aneにも結婚させてあげたかった(結婚してもらいたかったという言い回し)けど

順番違ってしまったねぇ。』

『今はきょうだいの上から順に結婚するって決まってないからね。

まぁ、imoutoが先に結婚しちゃったから、その時点で順番関係なくなったからね~』

『そうかねぇ…』

ちょっと寂しそうだった。

初孫の私が祖母に結婚を報告できるかどうかは…不明。


ごめんね、おばあさん。



で、また弟の事に話は戻り

『otoutoはどこで結婚式をするのかねぇ?』

『東京じゃないと思うよ。でもまだ結納も決まってないから私も分からなくて

でも、うちの親戚はお年寄りが多いからその辺も考えるはずだよ』


『そうねぇ?…おばあさんはこんなだから結婚式、参加できないかも。』

80代の終わりにデイケア先で骨折してからはあまり外出できなくて、杖も使いながらの生活をしている。

もう飛行機に乗ってでかけるのも大変だという。


『大丈夫だよ、その時は伯父さん(母の兄)に車で連れて行ってもらえばいいよ』

今はホテルでもそういう対応できるはずだから。


できれば祖母が元気なうちに弟達の結婚式・披露宴には是非来てもらわないと。



帰宅してからその話を父にすると

『今は車椅子もあるし、大丈夫だよ。心配しなくてもいいのに』

『そうだよね、大丈夫だよね~』

何だかホッとした。





ハルコさんが来た話しは次回に更新。




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2011-05-17 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
弟とハルコさんが来た(1)空港出迎え。 からやっと落ち着いて続き。

車に乗ってしばらくするといつも私達家族が行く中華料理店へ。

ここは地元でも美味しいと評判。


炒飯絶品!

白身魚のから揚げの甘酢ソースかけも大好きだ。


家族連れでも子供連れでも外国人の方も恋人でも…というくらい客層が広い。

個室もあってそこを貸しきって親戚でお祝いなどにも利用されている。



早めの時間についたので予約無しでもすぐにテーブルに案内された。

ハルコさんも緊張してたけど、クルクル回るターンテーブルに乗せた料理を食べているのと運転をする母以外は

ビールを呑んでいたからだいぶ緊張もほぐれてきた。



「(ハルコさん)少食なんだよ」

弟がフォロー。

私達の住んでいる地方はおおらかというかなんていうか、お客さんを迎えてご馳走をする場合、

「ホラ、もっと食べて」

「おかわりはたくさんあるわよ」

必要以上に勧めてくるおばちゃん・おばあちゃんが多い。



今はそうでもなくなってはきているが小さい頃から親戚の家ですすめられまくって食べられなかった記憶があるのと、母自身もそういうのは好きではなかったから


「ハルコさん、ほんとに無理して食べなくてもいいから」

「ハイ、大丈夫ですっ」

思うに、ちょっと無理して食べてたかも。



初めて会う人と一緒に食事をするという事は簡単なように見える。

実は結構気を使ってしまうところでもあるからだ。

厚意をむげにできないからちょっと頑張ってしまう。



私も子供の頃は外食苦手だったし、緊張しやすかったので少食気味だった。

大人になっていくと段々と食べ残したらいけない!って頑張って食べるようになった。

嗚呼、素直に「食べられない」と言えた子供の頃が懐かしい。




共通の話題がない場合はやっぱり家族ネタになる。


それぞれの誕生日の話になり、父の誕生日が9月某日だと言うとハルコさんは

「実は私も同じ誕生日なんですよ」

その場にいたみんな(母と私だけ)がおおー!と関心する。

父もすごく上機嫌になってニコニコしていた。

もっと話せばいいのに、緊張してハミカミ父状態。


共通するものがあると不思議と話がなめらかになってきて、その場にはいない東京在住の妹一家の話では

妹のダンナの名前が○○くんだと言うと

「漢字は違いますが、私の父も○○っていうんです。」

これもおおーと盛り上がる。



たまたまの事なのにその時の私の頭の中では


これってご縁?

ハルコさんが弟のお嫁さんになる運命?


と妄想していた。

あの時の私に「何をドリームしてるんだ!」と突っ込みしたい。



食事も気に入ってもらえて良かった。

食事後、近くにあるお店で父が外国モノのお菓子(プリッツエル)を買ってハルコさんにあげていた。

ハルコさんはありがとうございますと言っていたけれど、まるで私たちが小さい頃にお菓子を買って仕事から帰ってきたのとおんなじ。




弟はハルコさんに対しての態度はウチでいるのと大差がないように見えた。

むしろ逆に「ハルコちゃぁ~ん(はぁと)」とデレデレだったら想像したら絶句しそう。

適度にハルコさんをおちょくっていたが、ハルコさんも慣れているようだったので安心した。


歩きながら弟が

コレ、ane。○○○志望」

とコレ扱いの名前呼び捨てにしたばかりか、子供の頃のなりたかった仕事の名前を引き出してきた。

(正しくは「姉のaneだよ」って言うところかと)


はぁ?!


・・・今、


なんて言った…?!


「えっ、そうなんですか?! すごーい!」

キラキラした目で私を見ないで!と焦りながらも

「あ、ハハハ…子供の頃の話ですよ~~~」

ハルコさんがいたので苦笑いで誤魔化した。

呼び捨てすんな!とチョップしたくなったのは我慢。

大人げないのを分かっているからだ。


でも。


別にそれはそれで構わない。

その代わりにいつの日か弟のいない時にハルコさんに弟の幼き日々の面白おかしいエピソードを話すだけだから。


あんなことこんなこといっぱいあるけど。



ハルコさん、ゴメンね、こんなんで。




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2011-05-18 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
弟とハルコさんが来た(2)『実は私も…』の続きというか、追記。

ただ単に食事をしただけではない。

うちの両親がハルコさんのご両親に会いに行きたいが、来月にでも。という事になった。


父がなかなか切り出してくれないので、母から

『ハルコさんのご両親にお会いしたいので来月の○日頃はどう?』

『はい、大丈夫です。』

『じゃあ、また決まったらotoutoに連絡入れますね』


両親の上京は結納ではなく、その結納の日時を決めること、その前に直接会って挨拶をしたいという事だ。

さすがに年内結納は難しいところだろう。



地域によって結納の仕方が違うという事は私もネットで検索して記事を読んで理解している。

うちの地方は東京方面(関東式というらしい)の結納のやり方と大体似ているようだ。


今はホテルで結納をする人たちも多い。


妹の結納の時にもホテルで妹と母と妹のダンナのお義母さんは着物姿で結納をした。

何故か内輪でこの結納を見て、それから食事しながら相手のきょうだいと話したりしてた。

私も有休取って帰省したので覚えている。




それにしても自分の事ではないとはいえ、結納前から色々大変だ。

それともうちの家族が気を使いまわし過ぎるのか。


『アンタがそこまで考える必要はないの!』と母にも怒られた。


いや、考えたくなくても考えてしまうから!


それでとばっちりを受けるのだけはどうか勘弁を。





食事を終え、車で自宅まで向かう。

ホテル2泊が取れなかったので(詳しい事は→ )一晩はうちに泊まることに。


ハルコさんには元妹の部屋で休んでもらおうとしていたら

『ヒトの部屋に泊められるわけないだろ!』

と弟が却下し、慌てて弟の部屋にお客さん布団を置くことになった。


あれ?私も感覚が変?


自宅では弟は弟の部屋で、ハルコさんは元妹の部屋で寝ればいいか、と思っていた。

これでは母の『シングル2部屋でお願いします』ってのと大差なかったのかもしれない。


『アンタは床に敷いた布団で寝なさいよ』

と釘だけ刺しておいた。




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2011-05-19 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
弟とハルコさんが来た(3)『来月にでも』の続きから。

その晩は弟とハルコさんは自宅に泊まることに。


母が

『ハルコさん、バスタオルはここよ』

と脱衣所で教えている声と

『スゴイ!ホテルみたい』とハルコさんの声が。


ウチでのタオル類のたたみ方というか、横長に2等分に折りそれをロールケーキのようにクルクルと巻いて引き出しに収納している。


私が実家に戻ってきてから数年。その頃はまだ違うたたみ方だったような気がするがいつの間にかロール巻きになっていた。

バスタオル収納1 
参考考画像追加。

バスタオル収納2 
弟とハルコさんが泊まった当時ではなく、今日撮影したもの。

バスタオル収納3 
私がたたんで入れたのでちょっと配置が・・・


で、私(と妹)の気になっていた、


『どうしてこんなの(弟)のドコが良いの?!』

の作戦?を行う為、弟が風呂に入っている間に尋ねる事にした。

母もちょっと興味深々。


『ハルコさんはotoutoとはサークルで知り合ったんですよね?』

『ハイ』

『otoutoはあまりサークルの事とかあんまり喋らないから、サークルではどんな感じだったのかなと思って』

『私がサークルに入った時には先輩だったんであまり喋った事がないんです。

その頃はサークルの中でも班が別だったので』

弟はどうやらサークルで総務だか経理だか何かの役職をしていたらしい。

私の記憶がおぼろげだったので記憶違いかもしれない>弟の役職

それから話す機会があって親しくなったようだった。


卒業してからも付き合っていたのでもちろん、一緒にゴハンとか出かけたりはしていたらしい。


母は『otoutoは大学の事も仕事の事も何にも話さないコだからたまに心配で…』には

『そういえば、仕事の愚痴、聞いたことないです』


偉いじゃないか、弟。


仕事の愚痴って誰でも大なり小なりあるが、その職業に関係のない人からすれば愚痴聞いているだけで意味わからないし、時には聞いている方もつかれたりする。


同じ姉弟ながら、弟の行動は常にシークレットでよく分からない事が多い。

なので人から弟はこうだったよと聞くとそうなんだ、と初めて知ることも多い。

弟が小学生の間までしかウチにいなかったせいもある。(県外で進学した為)



感心していたら、ハルコさんが

『よく、新製品のお菓子が出るとコンビニで買うみたいで色々話してくれます。

私はあまりコンビニに行かないので、詳しく教えてくれますよ』


確かに弟は1人暮らししている期間が長いからコンビニに寄るのも多い。

かなり前に弟の部屋に泊めてもらった時には、チョコエッグのオマケがいくつか飾ってあった。

それを見た私もハマって買い集めた事もあった。

実家住まいでもコンビニで新製品のお菓子チェックを私も欠かしていない。

この辺が姉弟すぎる…

だから太るのかもしれないが。


が、肝心のいつから付き合ったの?という部分を聞きそびれてしまった。

弟が風呂から上がってきたからだ。

あと10分くらい風呂に入っていればいいのに。


根掘り葉掘り聞くのも失礼だと思う気持ちが先立って、訊き方が下手になってしまった。


弟にはこういう事って聞きづらいし、聞いても右から左に流されるか怒られるかなので

ハルコさんから少しだけ訊けて謎の多い弟の人となりが分かっただけでもいいか。




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2011-05-20 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
弟とハルコさんが来た(4)『サークルで知り合ったんですよね?』
これで弟&ハルコさん来た話はラスト。

翌日からは予約していたホテルへ弟達は泊まる事になり、適当に観光めぐりをしていたらしい。


2泊3日なのであまりゆっくりもできなかったかもしれないが、ハルコさんに会えてよかった。

やはり写真だけでは伝わらないこともあるから。




2人が東京へ戻る日、両親と私は見送るために空港で待ち合わせ。

ホテルの感想を聞くとスパもあって楽しかったと言っていた。

「食事するならホテルの近くの○○○って夜景のきれいに見えるレストラン教えたのに」

「あ~、でも外出るの疲れてたからホテルで食事したよ」



ハルコさんのご両親へのお土産をと父が言い出して2つほどお菓子を空港売店で買い、ハルコさんへ

「これ、ハルコさんのご両親へどうぞ」と母が手渡した。

「ありがとうございます。」

職場に配ると言うお菓子を大量に買い込んでいて小柄・細身のハルコさんがとっても難儀に見えてしまったので

「otouto、ハルコさんの荷物ちょっとは持ったら?」

「ん、ああ」

逆に弟は職場には別に何も言ってないし、お土産買わなくてもいいやって自分の荷物以外は何も買ってなかったが…




空港のカフェでお茶してて、何の話から出てきたのかは分からないが、母がフクロウグッズ大好き人間という話になった。


そんなにたくさん買ってはいないが、母はフクロウグッズ好きだ。

何でもかんでもフクロウというわけではなく、本人の中ではこだわりがある。

○○焼きのフクロウや金箔貼り(物産展で購入)のもの、お財布のファスナーにもフクロウ。

「そういえば、フクロウって良い意味がありますよね。

不苦労と言って、苦労をしないという意味があるって聞きました」

母は「ハルコさん、詳しいね~」と嬉しそう。

「いえ、どこかで聞いたことがあって」


恥ずかしながら、私はフクロウが不苦労という意味をこの時初めて知った。

幸福の鳥だったっけ、くらいで。



ネットで検索してみると、確かにそういう意味合いがあるようだ。 

フクロウ雑学




搭乗時間が迫り、弟達には

「じゃあ、気をつけてね、ハルコさんのご両親にもよろしくね。

来月には伺いますので。」

「気をつけて帰りなさい」(もっと喋ればよかったのに…)


ハルコさん「お世話になりました。ありがとうございます。」


両手にたくさんのお土産を持って会釈するハルコさんに手を振り、二人が搭乗口へ入るまで見送った。



「ハルコさん、いいコそうでよかったね、父さん、母さん」

「ホントね。普通のお嬢さんでよかった」

(そんなに派手なギャル系とは弟が付き合いそうにないのに)と心の中で突っ込みをする。


私は会うまではものすごく緊張をしていたが、話す事で少しほっとした。

今後私がハルコさんと会うのは結婚式直前になるのだろうか。

両親は東京でハルコさん家族と会って結納の日取りについて食事をしながら決めるので、あと2回は少なくとも会うはずだ。





気がかりな事もある。


父が、結納の費用はウチで出す、と言っている。

それはいくらなんでも…と未婚の私でも引いてしまった。

だけど父の機嫌を損ねるとそれもまた面倒になるので気をつけて話さないといけない。

私にもとばっちりはくるかもしれないが、母が1番迷惑してしまうのだ。



私としては両親の対応によっては、弟を怒らせるのが厄介だ。

普段は冷静でしょうもない事は右から左へ流すような弟でも自分達の今後も係わってくるし

何よりも向こうの両親もいるのだからこちらだけで一方的に話を進めてしまうと後々大変な事になりそうだ。





今後の展開が不苦労であって欲しいと願う。



虎屋の羊羹1 


虎屋の羊羹2 
ハルコさんから頂いたとらやの羊羹セット(数種類)と、画像にはないがエビベースの煎餅セット。




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2011-05-21 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備

空港でお茶しながらハルコさんと喋っていると

「お姉さんが2人もいていいですね~。うらやましいです」

と、一人っ子のハルコさんが言うと、それに対して弟は

「いや、それはちょっと・・・」

口ごもった。


「ハルコさん、otoutoは弟が欲しかったみたいですよ。

弟がいたら何するの?と訊いたら『プロレスする』って言ってたから」


おそらく弟は『このヤロー』と思っていたはず。




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2011-05-22 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:親戚付き合い

弟とハルコさんが東京に戻ってから数日。

ようやくというか、我が家も落ち着いてきた。

父は久しぶりの遠出(空港まで行く)だったからお疲れモード。

私も母も何とか乗り越えた?と思う。




そんな中、一通の手紙が届く。


「ちょ…、父さん!母さん!ハルコさんから手紙が届いてるよ―」

開封すると、弟とハルコさんが観光してた時の写真とハルコさんからの手紙が。

そしてさらに彼女のお母さんの手紙も同封されていた。


サラサラと書いた女性らしい柔らかい文字が母娘そっくりだった。

内容はハルコさんが2泊3日お世話になったお礼。


「母さん、返事出した方がいいんじゃない??」

父はもちろん、母も手紙不精タイプなので年賀状でのメッセージを考えるのが苦手だ。

しばらく、うーんと考えていた母は

「じゃ、otoutoにハルコさん達に手紙が届いてありがとうございますって言付けて」


そっちか!


今でも妹夫婦の仲人をしてくれた方に年賀状を書くのもそろそろフェードアウトしたいらしく

なかなか踏ん切りがつかないとままで約10年近く経過。




メールで簡単にやり取りできる世の中、手紙をもらう機会って少ない。

それだけハルコさん家族はきちんとされていて、おそらく普段からお礼状等を書き慣れているようだ。




文中はうちの家族の事を『お父様、お母様、ane様』と書かれいた。

両親はわかるけど、私にまで『様』と付いていてちょっとテレてしまった。

ハルコさんは『お姉さん』と書いてあった。




結局、手紙での返事はうやむやになってしまった。

が、面倒だから書かなかったって誤解を受けるかもしれないので、フォローをすると

母がすごく真面目に物事を受け取る部分があり、何でも考えすぎる。


それで手紙の返事をちゃんと書かなくちゃと悩んでしまって結果、書けなくなってしまったのだ。

手紙も写真も大事に取ってある。




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2011-05-23 00:00 | カテゴリ:家族
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと

弟達が東京に戻り、ホッとしたのも束の間、またまた慌しくなった。



東京へ行く両親の為に私も準備を手伝うことに。


まず、東京行きの航空チケットをおさえる。

約10年ぶりになる飛行機に乗る父のためにクラスJの席も無事ゲット。

クラスJはシートとかゆったり目でなによりイヤホンがいい。

耳の穴の小さい私は通常の席のイヤホンだと耳が痛くなるからだ。


ネットのできない両親の代わり、東京の○○○近辺で宿泊できるホテルを探す。

色々探して駅近くでネット予約での割引きキャンペーンを行っているホテルを見つけ出す。

普段、旅行社で紹介されるホテルとは違った割引きがあってなかなか興味深い。

予約は直接ホテルに電話して無事、日にち分の部屋をおさえる。



弟達はもちろん、妹家族にも会うのも目的。

なかなか東京に来てくれない父が来ると知った姪甥達はものすごく喜んでいたらしい。


『おじいちゃんが来る!』と子供たちの中ではビッグイベント状態。






飛行機とホテルが決まり、次は母の服と父の服&靴を探すためにデパートに行った。


――あれ?以前も服買っていませんでしたか?お母様?


と思う気持ちもあったが、せっかくの東京だし相手のご両親にもきちんとした格好で会いたいのだと思うことにした。

父に関しては、買い物には付いてこなかったので飛行機に乗る時にスーツだけどワイシャツではなく

ちょっとリッチ目なポロシャツを3着購入。

普段は服に関しては無頓着なのに、買ってきたモノにダメ出しをするということがあるので

あくまでもこういう服だったらセーフだろう、という事を前提に探してきた。


靴は父が履き易いと言っていたモノを紙袋に入れてデパートへ持っていって直接店員と

『こういった感じの軽くて疲れにくい靴、ありますか?』と探して、こちらも理想の靴が見つかった。

見つからない時には何時間たっても見つからないのに、ある時には即見つかるというのも不思議だ。



おかげで無駄な時間を費やさないで済んだ。

後はランチしてまた母の買いたい服見て適当にお茶して帰宅。



父へと選んだ服を本人は気に入ってくれるかどうか心配だったが、

『これはいいな』

気に入ってくれたので良かった。



結納の日程を決める前の初顔合わせも大変だ。


もしかして他所様ではもっとシンプルに日程を決めているんじゃないのかな?とか、

ウチだけここまでやるってどうなんだ?とも気になるが、楽ではなさそうだ。




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2011-05-24 00:00 | カテゴリ:家族
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと

母に引っ張られ、母の友人がやっている呉服屋へ。


私は成人式と妹の結婚式に妹の訪問着を借りた以外では着物は持っていない。

妹の結婚式には振袖着なさい、と言われたのだが20代後半で振袖は無理があるから!と喧嘩になり、

かなり妥協して妹が大学の茶道部で作った訪問着にと落ち着いた。



現在、30代後半。

さすがの母も私に振袖着ろとは言わなかった。



そういう理由でこれから先、40代でも50代でも長くつけることのできる訪問着を選ぶことになったのだ。

この呉服屋の母の友人Aさんと、他にBさん、Cさんと弟の友達の母親同士ですごく仲が良い。

月イチでこの店に集まってはお茶飲んでお喋りをするのが楽しそうだ。



私の着物はどういうものがいいかと勝手に皆で盛り上がり

『これがaneちゃんにはいいんじゃない?』

『いいじゃないの、それ』

『aneちゃん、色白だから絶対合うわよ』



―本人おいてきぼり?



で4人のおば様達が検討していた着物を見せてもらう前に私の頭の中では


着物=カッコイイ=カッコイイといえば・・・


『着物なら、岩○志○や

高○○子なイメージで』



と母とAさんにそう言ったのだが


『え・・・?岩○志○???』

『高○○子???』

2人ともあっけにとられた表情になった。


ちなみに4人で選んでくれていた着物の色がパステルピンク系やパステルイエロー系のふんわりしたものばかりだったのだ。

いくら色が白いとはいえ、年齢的にその色は私には厳しいものだ。

他にはパステルカラーは太って見えてしまう。太っているし。


『・・・さすがにパステル系はムリです』

と私も他の着物を探し始めた。


背丈(壱六四cm)と幅(ユニクロで言うところのボトムサイズはXL)の事も考えて藍色や黒っぽい引き締まるものを探す。

柄もあまり細かくなくて、もうちょっと柄の大きめなものを選ぶ。


その中で決めたものは、黒地に白っぽい柄のやや大きめサイズの花柄が膝近辺からついているものだ。

黒だけど地味すぎることはなく、ある程度華やか。


『黒じゃあ、留袖っぽくない?』


未婚なのに黒じゃ既婚者っぽく見られるのではと母の言いたい事も分かっていたが、あくまでも弟とハルコさんの結婚に向けてのことなのだから。


決まったら帯や着物の下に着る長襦袢についてはあっという間に決まった。

私は腕が長いのでなるべく長めに袖部分をだしてもらう縫い方をお願いした。

(これで足も長ければもっとよかったが…)


こじつけでも岩下志麻・高島礼子のカッコイイ系着物には近い形になった気がする。




まだ縫いあがっていないのでどういう柄なのかは上手く伝わらないので出来上がった時に公開予定。




後に、弟と着物の話になって

『黒がいいよ。自分の気に入ったモノだったら』

やっぱりパステルカラーにムリを感じたようだ。




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2011-05-25 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと

いよいよ、両親が東京へ行く日がきた。

私は4~5日ほど留守を預かる事になる。


言われたことは


●池のスイッチはつけっ放しで。⇒池の水は循環させているので動かなくなると鯉4匹がパクパクとする。


『水ん中、酸素入ってこねーぞ!』と猛アピール。


当然、エサも毎晩あげることも怠らず。(エサの時間になるとバタバタ動いてアピール)


●庭の鉢植えにしているモノには水遣りを忘れずに⇒しおれたら大変。


●戸締り⇒基本中の基本。


●適度に掃除洗濯炊事⇒これも基本中の…


そしてお気楽な期間限定1人暮らしが始まった。



始まったはずなのに。


朝ものんびり起きるんだ、とダラダラしようと思ってたが哀しいことに普段以上に早起きに。

テキパキと雨戸開けたりと普段以上に健康的な生活で始まった。




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2011-05-26 00:00 | カテゴリ:家族
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと

両親が東京へ行った晩に電話が鳴った。

てっきり親がホテルに着いたよという電話かと思えば、祖母だった。


『おばあさん、どうしたの?』

『aneの親達はもう東京へ行ったかね?』

『うん、行ったよ』

『そうねぇ。あんた1人で留守番してるのね?』

『そうだけど、何で?』


『おばあさん(自分)が、元気だったら泊まりに行ってあげるんだけど

おばあさんはこうだから(足腰弱って1人で外出できない)、行けないから』


『おばあさん、私は全然大丈夫だから!心配しなくてもいいよー』


むしろ93歳の祖母が1人でウチに来て何かあった場合の方が心配だ。


80代までは1人でタクシーに乗ってウチに来ていた祖母。

今はちょっとだけ背中が丸くなってちっちゃくなってきた。

口はまだまだ達者だからいい。

たまにポロっと忘れてしまう事もある。


私が小さかった頃、日焼けをしていてゲートボールをやるくらい元気だった頃を知っているだけにあと何年祖母は元気でいてくれるのかと思う事もある。


30代後半の孫の私を心配して気遣ってくれる祖母の優しさが嬉しかった。


93歳の祖母に心配されるのって、まだまだ私も子供なのだろうか。




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2011-05-27 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
父母東京への続き。

いよいよ、明日は弟+両親とハルコさん+両親での顔合わせ。

金曜の夜に気になったことがあったので試しに弟に電話をかけてみる。


『もしもし』

珍しく、その時間(夜11時前後)にいたらしく電話に出た。


『あ、otouto?ねーちゃんだけど。明日のことでちょっと』

『明日の?』


『父さん張り切っちゃって、何故か家族構成の原稿をパソコンで作ってくれって言うから一応作ったけど。

それにimoutoの家族まで紹介するって言出だしてて。

姪子ちゃんと甥太の写真も見せるって持っていったんだよね。

ハルコさんはウチに来て写真見てたし、興味はありそうだったけど

向こうのお父さんやお母さんには別に今見せる必要なくない?』


『家族構成の紙は別にいいけど』


『一応、3枚印刷したから、そのうち1枚はアンタに渡すって言ってたよ。

父さんが暴走(?)してしまわないように気をつけてよ。

それ考えたらねーちゃん、心配になってきて』


今思えば、私がそこまで心配することはなかったかもしれない。

これは弟達の結婚に関する事だから、何かあれば弟が何とか乗り切ってくれるだろう。


『それは気をつけておくよ』

『そう?それならいいけど。明日はまぁ、色々頑張ってね』

『ああ』


他にも色々弟とは会話した気がするけど、何を喋ったか忘れてしまった。

とにかく、明日。

父も母も何かやらかしてしまわないように願うばかり。




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2011-05-28 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
『それは気をつけておくよ』の続き。

弟+両親とハルコさん+両親の初顔合わせの当日。

もちろん私はその場にいないので夜になるまで待つことにした。


まず、母から電話がかかってきて

『どうだったの?』と尋ねると

『うん、普通に滞りなく終わったけど』

母は、【あー、よかった】と緊張感から開放されたような状態。

『結納は来月だから』


『エエエッ?! は…早っ、早くない???』

『こういうお祝い事は早い方がいいから』

そりゃそうだが、私の予想していた年内の結納はないだろうと想定していた。

が、ハルコさん家族とそういう風に話は決まったようだ。

それはそれでいいのだが、詳しく話を聞きたがったがもう疲れたといわんばかりに

『それじゃ、戸締りはちゃんとやっててね』と電話終了。



きっと何かあったに違いない。


いや、ある!!!



気になったので夜に弟の住んでいるアパートへ電話をかけてみた。

今日は顔合わせだったからこの時間にきっと弟はいると思った通りに電話に出た。


『もしもし、otouto?ねーちゃんだけど』

最初の方の会話では、母が持ってきた結婚のしきたりみたいな本を読まされたと言って少しは目を通した。

『こんな本の通りの事なんてありえないけどな』

『仕方ないよ。その通りじゃなくても多少はマニュアル本を読むのも必要じゃない?

何も分からない状態よりは全然マシじゃん。

ところで、顔合わせはどうだったの?』


その事を言ったとたん、弟の声がムスっとし始めて

『…どうもこうもないよ』

『は?何かあった・・・んだ』


『オレが今日は結納の日を決めるまでって最初に釘を刺したのに、

母さんが結婚式がどうのこうのって言い出したんだよ。

全然、オレの忠告聞いてないし』


やはり弟を怒らせていたようだ。

『父さんが何かやらかすかと思ったら、母さんの方?!』

思わず声が裏返りそうになった。

父が暴走しないかとそっちばかりに気を取られていたから、母がうっかり話の流れでやらかしたとは想定外だった。

本当に愚痴などをこぼさない弟がここまで怒るとは。


『一度、懲らしめないといけないな』


『懲らしめって・・・(アンタは水戸黄門の【懲らしめなさい】かよ)


他には結婚式の場所とか色々なところで親の希望と合わないらしい。

妹の挙式したホテルあたりがいいなぁと親も言っているが

『あそこではしない。色々オレ達も考えているし』

『それはいいけど…おばあさんの事は考えてあげてね。

もう93なんだから、遠くまでは行けないよ』



どっちの肩を持つわけではないが、祖母には孫の結婚式に参加できるように配慮して欲しい。

親側と弟側の意見が100%合うとは思っていないが、お互いの希望に添えるような形になればいいが、何となく波乱の予感がありそうで。

(お願いだからとばっちりを受けさせないで)




少し話して

『…来月の結納は頑張ってね』

と適当に話をボカして弟との電話終了。





その後、用があったので妹の家に電話。

用件が済んだ後に妹に

『さっき、otoutoに電話して今日の事聞いたんだけど。

ちょっと…怒ってなかった?』

すると妹は

『ちょっとどころか、めちゃめちゃ怒ってたよ!!』

『へ?じゃあimoutoも電話したの?』

『ううん、顔合わせが終わった時間に合わせてメールしたんだけど

速攻で電話かかってきて怒ってたよ、ねーちゃん』

私は遠慮をしてプチ怒りとオブラートに言ったつもりだったが、そういう必要はなかったみたいだ。

メールで返信するよりも電話をしてくるくらいよほどの事だったのか。

妹は弟が結婚式の場所のことについても怒っていた、とも言っていたが。




この内容だけだと、弟が怒りやすい性格だと誤解されそうだが、そういうタイプではない。

こっちのいう事を右から左に流していくので大抵の事では怒らない。

(たまに私や妹の事を鼻で笑っていることもあるが)

怒りっぽい弟だったら、ハルコさんはきっと付き合っていなかっただろうから。


弟の気持ちも理解できる。

自分の人生の一大事である結婚だから、弟やハルコさんは色々と考えている。

ある程度段階を踏みながら結納の日取りにそして結婚式や披露宴の日取りなどを決めたいのだろう。


結納もまだなのに、結婚式の話までされてもハルコさんのご両親が困るのではないか、と弟なりの気遣いだったのかもしれないと私なりに推測。



結納の日取りが決まっただけでもよかったのかもしれない。

と思うことにした。




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2011-05-29 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
『一度、懲らしめないといけないな』の続き。

弟が怒ったのは他にもあったようだ。



結納はハルコさんのご両親の希望もあり、簡単に指輪の交換だけで済ませたいということになった。

地方にもよるが、本格的にしようと思えばお金がかなりかかる。


ネットで検索してみて知った事が関東辺りでは略式が多いようだ。

私の住んでいる地方も略式の範囲内に含まれていた。

独身なのでそこまで詳しくは調べていないが、結納の品の数の違いなども触れられていた。


結納とは女性側が取り仕切って行うので準備が色々大変らしい。

あいにく妹の結納の準備などは全然見ていないので大変さがピンとこない。

弟自身も、結納はなくてもいいと言っていたのでハルコさん家族の負担を軽くしたかったのかもしれない。


そういう事で結納は指輪交換のみ、それから食事をしながら雑談の流れに決まった。

が。

父が…

ここにきて父がやはりというか、

『結納はウチでお金出してもいい』と東京に行く前に言っていたから


『お父さん、それは言っちゃだめだよ!!!

それ、女性側の家族に失礼だから!!!』

私も母も釘を刺した。


にもかかわらず、

『後学の為にやってもいいのでは…』って言った事を母から聞いて、自分の父ながら…

空気読めてない!!!!


めまいがした。

お互い初対面でまだ緊張する場なのに分かっていなかった。



東京から帰ってきた両親にそういう話を聞き、一応は結納はシンプルでとおさめたので安心はした。


そして母に

『顔合わせの時に、結納の日取りを決めるまでってotoutoと約束したのに

お母さん口滑らせて結婚式の事まで言っちゃったんだって?

otouto怒ってたよ。約束は守らないといかんでしょう』


『あれはね、つい、話の流れで出ちゃったから

自分がそういう事をされたら怒るくせに、自分のうっかり失言は流す母。

『あれ(初顔合わせ)から、otoutoから電話かかってきて(両親は妹宅に宿泊)、怒られてね』

どうやら本人からガツンと説教されたようだ。


これが『懲らしめないと』って事なのだろうか。



『もう、結納の時には気をつけてよー!』

『はいはい。

あ、これお土産のとらやのお菓子ね』

これもまた右から左へと流されてしまった。

『そういう態度だからotoutoも怒ったんだよ、結納の時には気をつけてよ』

ここまで私があーだこーだって言うのって何だか変な気がする。



こういう事ってなるべくストレスを溜めずに挙式披露宴までモチベーションを保つのって大変だと思う。

ハルコさんも弟も自分達なりのプランもあるようだし、私もそんなに口出せる立場でもない。

私の周りの友人達、元会社の同僚の話を聞くと、このテの事でもめたりすると後々まで

【本当はあの時、こういう事がやりたかったんだけど…】とグチが出る可能性が高くなる。


とにかく結納の時にはやらかさないで欲しいとこの時ばかりは弟達の応援をしたい。




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2011-05-30 00:00 | カテゴリ:家族
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと

両親が東京へ旅立ったその日の夜。


ちょうどご飯も食べ終えてテレビ見ていると電話が鳴った。


てっきり親からだとばかり思って出たら、祖母だった。

『おばあさんどうしたの?』

『アンタの父さん母さんは今日東京に行ったかね?』

『うん、行ってるよ』

『じゃあ、aneは1人なんだね』

『そうだね』

祖母からの電話って久しぶりだ。


『私がこんなんじゃなかったら、おうちに行って一緒に泊まってあげたかったけどねぇ。

ばあちゃん行けないから。1人で大丈夫ね?』

念を押すように言われた。

祖母は孫がもうアラフォーな年齢なのに、まるで小学生?

いや幼稚園の子供が1人でお留守番をしているかのように捉えているみたいだ。


『おばあさん、私はもうちっちゃい子供じゃないから、1人でも大丈夫だよ。

だから心配しなくてもいいんだよ』


むしろ、90代で1人で遠出のできない祖母がウチに来るまでの間に転んで骨折でもされたらその方が大変なことになる。

私が転んでも膝をすりむくか打撲程度済んでも

祖母は一度骨折をして歩くのもとてもゆっくりなので心配になる。


『じゃあ、気をつけなさいよー』

少し話してから受話器を置いた。






祖母の電話がとても嬉しかった。




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