デジタル一眼
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2011-12-01 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
引き出物はカタログギフト?の事で、
分厚いカタログやパンフレットをくまなくチェックし、私が


『こういうのがいいんじゃない?』

『料理にお金かけるなら
引き出物の予算はちょっと控えても大丈夫だと思うよ』


独身な立場だけど今まで友達の挙式披露宴の事や
ネットでみかける記事をイメージしながら母に言うが
どれもこれもイマイチ。


意見が却下された(結婚するのは弟だけど)ので自室へ戻り、
しばらくは他のブロガーさんのブログを読んだりしていた。


しばらくすると

『ちょっとane~!降りて来て~!』
母に呼ばれて1階へ降りていく。


『呼ばれても意見全然聞かないじゃない…』

やや不機嫌な私に父が

『若い人の意見も訊いてみないといけないから』
珍しい事を言い出した。


あれ?意見聞くの?と思いつつ母の話を聞くことに。


『やっぱりね、地元の親戚の人達にはこういうのがいいかなって思って』
カタログの中の商品を指差す。
それは私がこれいいんじゃない?と言っていたモノだった。

…なら、却下しないで欲しかった。


『陶器類は好みもあるし、これにしようかなと思うんだけど』

『いいんじゃない?あれば困るものでもないし』

『お菓子はコレもいいなと思ったんだけどコレどう?』

指差したのはマカロンだった。


私も友達の結婚パーティーでいただいたことがきっかけで
マカロンが好きになった。


『私は美味しいけど、これ年配の人の口には合わないかも…
材料は卵白だよ。中には色んなジャムが入ってるけど』

それを聞いて、母はう~ん…と残念ながら却下。


バウムクーヘンや貝の形をしたマドレーヌもいいね、
とそれからは友好的にカタログを見ながら話し合い。


それから1時間くらい経過して、
地元の親戚の引き出物は商品とお菓子を入れる事で決定。

どういうモノに決めたのかは後々に書くつもり。


多分、あっても困らないモノなので大丈夫だろう。


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2011-12-02 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家庭内事情
引き出物は決定したが、
招待客の席の割り振りがなかなか進まないと
母が頭を悩ませている。

招待客の席割表

私も母(一応父も?)が書き込んだものを
エクセルに入力できないので親待ち中である。

それにしても席の割り振りとは相当面倒な作業だ。


新郎新婦とその両親は【高砂】という席で決まっているし、
私や妹家族とdannaくんの両親の席も問題なし。


だが、伯父伯母の席の位置があーでもないこーでもないと決まらない。

それに
『そういえば、席順でココとココの席だと
ひな壇から背中になって見づらいんじゃない?
○○伯母さん(父の姉)とか
おばあさんは絶対見たいだろうし(歳がいちばん上だから)。
そういうのってどうするの?』

『ああ、それは頭にあったけど
あれこれ考えすぎると頭が痛くてね』

親戚とはいえ、微妙に付き合い度も違うので
どこの席に決めるかが難しい。


私も一緒に考えるが、途中で唸ってしまう。


妹の結婚の時には実家にいなかったので
こういった作業は全く分からなかった。


大変だろうなとは思っていても、
実際その作業を始めるとあの時の
のほほんと妹の結婚式に出た私に喝をしたくなる。


この地味だが重要な作業を
ひとつずつクリアしていかないといけない。

華やかな結婚披露宴の裏では
こういった家族の努力もあるものなのだと。



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2011-12-02 22:30 | カテゴリ:雑談
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:日記
アネです。
ブログへのご訪問ありがとうございます。

先月アクセスの多かった記事を多い順に紹介したいと思います。

1:『それはいくらなんでも考えられないから』 2009-04-01
2:本家の伯母とワンコ爺さん 2009-04-09
3:古いアルバムの中に 2009-04-08
4:お知らせ:ブログ更新時間の変更(暫定)
5:初めまして

6:来てます。弟とハルコさん。その7。(本家の犬)これで〆 2009-03-22
7:引き出物はカタログギフト? 2009-04-11
8:来てます。弟とハルコさん。その6。(ドレス選び) 2009-03-21
9:『恩は売っておきなさい』アンサー編 2009-03-07
10:来てます。弟とハルコさん。その5。(サークルの勧誘) 2009-03-20



12月もよろしくお願いします。


引き続きアンケートを募集中しています。
よろしければお時間のあるときに回答していただけると
嬉しいです。

結婚してる?してない?これから?

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2011-12-03 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと
あーでもないこーでもない (4月13日)の続きになる。


あれからエクセルの
あらかじめ用意されているテンプレートに
招待客の名前を入力していく。



いったん保存し、プリントアウトして
両親に確認してもらう。

『ちょっとane、この正雄(仮名)伯父さんは昌雄の字でしょ』
そこだけ直して弟のPCメールに添付して送信。


弟の友達やハルコさんの友達や親戚関係の席は
向こうでやってもらうので
こっちの親戚関係は一応ひと段落ついた。


途中で人数が減る可能性もあるが、
そこはまだ時間があるので気にしない。


弟のPCと携帯メールにも【確認してね】と送信。

何か間違い等あった場合は
家に電話して親に聞いてねと付け加えて。


翌日、PC起動をしてメールチェックを始めると
弟からのメールを見つける。


【確認しました。
一郎(仮名)の漢字は一朗だったと思う。
後、名前の後ろにひらがなが一文字あったけど、
アレいらないんじゃ?】


氏名の後ろのひらがなというのは
名前が一発で漢字変換できなかったので
その漢字の出る文字を入力し、
ひらがな部分を削除をしたものだった。


例・佐々木真栄→佐々木+まこと+さかえる=佐々木真栄え
(要するに【え】の削除し忘れ)


時間を見るとまだ家族は起きている頃だった。


携帯か家電話に連絡してくれればもっと早く訂正できたのに
と一瞬イラっとしたが、
弟も新居への引っ越しや仕事でも忙しいから仕方がない。


この座席表、披露宴当日に招待客の名前を置くはずだから
自分の名前の漢字が間違えられているのは
あまりいい気持ちではないと思う。


心配だったのでもう一度両親に確認してもらう。


もしかしたらどこか違っているかもしれない。
小心者ゆえに落ち着かないのだ。



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地方によって差があるはずだが、
披露宴で新郎新婦の為に余興をやるのが
私の住んでいる所ではデフォルトになっている。


余興に命をかけてパフォーマンスをする、
新郎新婦の友達軍団から
見事な舞で観客を魅了するベテランおばさままで。


私の知る範囲では
バット折りや、広末涼子(私も参加)。

新郎新婦(主に新郎側だが)の親御さんや
親戚らしきおじさん・おばさんのカラオケ(主に演歌)大会状態くらい。

私の見たものはまだ序の口。


母が招待されたとある結婚式の話が強烈だった。


新郎新婦共にまだ二十歳そこそこだったらしく、
その友達軍団も当然二十歳そこそこである。

余興も当然、若さ故のパフォーマンスも…

『スッポンポンで、前だけ隠して踊った上に

舞台を降りてそのままで会場を走り回ってたんだよ!

若い人達だけだったらいいんだろうけど

目上の人に対して失礼!!


帰宅した母が激怒しながら話していたのを思い出す。


妹の時は、母がジロー君(妹の旦那)に
クギさしていたのでそういうのは無かった。


弟の時にはどうなるのかは分からないが、
30過ぎてそんな事するのは
いくらなんでもないだろう。多分。



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2011-12-05 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家庭内事情
披露宴での食事が
中華料理みたいにぐるぐる回って食べ物を取り分けるのではなく
(私の住んでいる地域では)

フランス料理のフォークやナイフなどの食事方式で決まっていたのが

「あれはよくない」
父がゴネ始めたのだ。

もちろんハルコさん家族や弟に言うのではなく、
私と母にそのとばっちりがくるので困っている。


来月にはハルコさん家族と両親・弟の6人で
試食会を兼ねて顔合わせをするのに
どうして今さらゴネ出すのだろう。


単に父が中華形式(回る台有り)の
和洋折衷料理の披露宴にしかおそらく出席したことしかなく、
フランス料理があんまり好きではない…のかもしれない。


でも、今頃言うのは遅いだろう、
と言いたいが言えばスネるので何も言えない。


「だからー、そっちの料理もちゃんとしているんだから
試食会で確かめてきたらいいでしょー!父さん」

「(はぁ?)あんなので料理はよくないに決まってる!」

それは違うからって言っているのに、
70過ぎの固い頭ではどうも柔軟な考え方ができないのだろうか。


「料理はね、otouto達が1品ずつ選んでいるから大丈夫だよ。
ナイフとフォーク以外にもちゃんとお箸もつけるんだよ」

「・・・」
やっぱり不満そうだった。


確かにフランス料理より和洋折衷の料理の方が
歳を取った人達には食べやすいかもしれない。
(胃にもたれやすいのもあって)



こっちは風邪でダレていたので
それ以上は話さなかった。


このまま父の考えが変わらず、
試食会で弟とモメたりしないかが気がかりだ。



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2011-12-06 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
久しぶりに妹に電話をした。

両親が居ない時にしか込み入った話とグチも話せない。




弟と両親にハルコさん・ご両親の6人で
試食会を兼ねて顔を合わせるという話で

『こんな事(詳細→『それはいくらなんでも考えられないから』)とか、
色々あってさー

普通、そこに行くのって変と思わん?
もし、imoutoが私の立場だったらどうする?』


すると妹は
『え?どうして?私だったら行くけどな』

『い…行くの?!何で?!』

『だってさ、ハルコさん達はお姉ちゃんがいる事は知っているんでしょ?
なのにいないとどうして来ないんだろうって思うかもよ』


どこかで聞いたことがある言葉。
デジャヴ?かというくらいに妹は父と同じ事を言っているのだった。

『いや、それは私が空気読めてないって事じゃない?』

『そうでもないんじゃない?』

まさかそういう答えが返ってくるとは思わずに逆に私が驚いてしまった。


そして昨夜にコレだと決めていた引き出物の品を変える、
と言い出した母の事も相談(グチ?)した。



昨夜。

引き出物のお品はこれで決定!(詳細→引き出物決定!!)したのに、
母は決めたものが急に
結婚式での引き出物の商品としては軽すぎる(重さではなく)と
またもや分厚いカタログをめくり出した。

『これ、いいと思うんだけどちょっと値段がね…』

『確かにいい物だけど、高すぎるし陶器類は好みが分かれるんだよ。
最初に決めていたものだったら困らないしいいよね、
って言ったでしょー!』


頭がクラクラしてきた。

風邪だけのせいではない。


母が指差すコレもいい、
アレもいい商品は私もいいものだとは思う。



陶器類の引き出物で好みに合わないものは棚の奥にしまったままだ。

結局使わないのに何故それを選ぼうとするのか…


使えそうなものを贈った方がいいのでは?
私も意見を述べたが、結局却下になった。


弟達の友達関係はカタログから選んでもらう。

地元の親戚関係の引き出物はこっちでも選んでいいよ、なのだが
引き出物をもらう人には結局は弟達が選びました、としか認識しないだろう。


さすがに妹も

『陶器は私ももらってもちょっと…
もう家にあるもので十分だし。
その辺は私も電話してお母さんに話すね』

『うん、そうして』(かなり切実に)

他にも色々な事について話しをし、電話を終えた。


引き出物の品がまたゼロから選び直しになったのだけは確かである。


どうなる?
どうする?


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2011-12-07 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家庭内事情
先日、母宛てにミサコねえさんから電話がかかってきた。

ミサコねえさんと子供の頃から呼んでいるが、
母のイトコなので本当はミサコおばさんと呼ぶところ。

とても60歳前後には見えないくらいに若々しい人だ。

もう【ミサコねえさん】で慣れたので現在に至っている。


母がちょっと出かけていたので
ミサコねえさんとしばし電話で喋っていた。


『そうそう、otoutoの結婚式の準備進んでる?』

ミサコねえさんも招待客の1人なので気になるようだった。


『ええ…まぁ、進んでいると言うか、
戻っていると言うかわかんないけど・・・

せっかくコレだと決めたものを翌日、
やっぱり変える!と言い出したりするんだよ、うちの母さん。

もう、何でそう見栄をはるかが分からない…』


ちょうどその時は引き出物の件を思い出していた。
(詳細→ ゼロに戻る。頭痛のタネ。


もちろん、ミサコねえさんには
その件だとは言わずにボカしていたが。


『aneは、分かってないね』

『・・・え???』

『いい?otoutoの結婚ってね、あんたんちの長男でしょ?
お嫁さんをもらう立場だし、(親戚にも)
お披露目をするという意味があるの。

imoutoの時(嫁に出す)とはまた、違うんだよ。

見栄をはる、はらないと
aneからはそう見えるかも知れないけれど
まだまだ若いなってところかな。

その辺の事もあるからお母さんも色々考えているんだよ』

『若いって…私もう若くないから』

『私達から見ればあんたはまだまだだから』

ああ、年齢じゃなくて経験値がって事か。

この話を聞き、やはり結婚というものは
個人間のものだけではなく、
家同士、
さらに親戚関係と色々と絡んでくるものだと実感。


うちは本家ではないが、それでも弟は長男である。

今までは『otoちゃん』(子供の頃は【ちゃん】づけ)だったのが
ハルコさんとの結納を交わした時からは

『○○家長男のotouoto』
という位置づけになる。


電話は途中で母が用事から戻ってきたのでバトンタッチ。


平凡な家庭でもこうだから
世の中の名家の人達はもっと大変なのかもしれない。



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2011-12-08 15:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家庭内事情
親戚関係の結婚式(披露宴)に
小学生の頃何度か招待されたことがある。


妹と年子なので、
大体はお揃いのちょっとオシャレなワンピースに
ビーズがふんだんに使われた白いバッグ。

靴も赤のピカピカしたものを履き、
ちょっとしたドレスアップだった。


殆どが母の趣味で選ばれた服や靴だった。

子どもだった私はあまり気にせずに着ていたと記憶している。



それから時は流れて。


妹夫婦の子ども達(小学生の姪と甥)も
弟とハルコさんの挙式披露宴に参加する。

『このワンピースなら姪子ちゃんも着る事ができるはず』

と母が出してきたのが、
私と妹が子どもの頃に着ていた
紺にピンクの花の入ったシフォン素材のワンピースだ。

『それって・・・
軽く30年も前のモノじゃ…』

『大丈夫、大丈夫。
今の姪子ちゃんにならサイズ合うかもしれないから』


母は勝手に姪の服を決めていた。
姪本人にも意見を聞いたらとデジカメで撮影し、
メールに添付して妹のメルアドに送信。


それを見た姪は気に入ったらしく、電話口で

『姪子、あの服着る~♪』

結婚式に参列することや、
間近でお嫁さんを見る事ができるとあって
姪のテンションは高い。


実は従弟の結婚式にも招待されていたのだが、
当時の姪はまだ1歳ちょっとだったので記憶にない。

『姪子、覚えてないもん』
とほっぺを膨らませていた。

万が一、サイズが合わなくて焦るよりはと実物を郵送する事にした。


そう決めた何日か前に
母とショッピングモールに出かけて
子供服が充実しているショップへ自然と母の足は向かっていた。


ちょうど夏物が入ったばかりで
結婚式やピアノの発表会にはコレで!
というくらい可愛いワンピースが何着もあった。


『これ、可愛いね~』

母はすっかり購入したげな雰囲気を感じ取ったのか、
店員のおばさまがスッとやってきて

『最近入荷したものばかりなんですよ』

いつも赤ちゃんのお祝いの服や肌着、
姪と甥の服をよく買っていたので
その店員さんには顔を覚えられていた。


値段もこっそりチェック。
思ったよりもリーズナブルだ。


子供服って小さいなりにも縫製が細かい作業になるし、
大人服と大差ないかそれよりも高かったりする。

ひとまず、店員さんに許可を取ってから、
気になるワンピースを3点ほど撮影した。


『郵送する服が万が一サイズ合わなかったら、
またここに来よう。
こういうタイプの服はすぐには売れないはずだから』

すっかり、買う気満々の母。

『別にいいけど、
姪子ちゃんのモノばっかり見て、
甥太の服はどうするの?』

『何とかなるんじゃない?』


子供服の男の子用は4、5歳すぎると
デザインや色が何ていうのか、
女の子用に比べると物足りない。


男の子のドレスアップは黒の半ズボンにジャケット、
後は蝶ネクタイ?のイメージしか私の頭の中にも思い浮かばない。


もちろん、母はどっちの孫も可愛いのだが、
服選びになるとどうしても女の子用に目がいってしまうのだ。

男の子の服ももっと種類を増やして欲しい。


甥はまだそこまで服装にうるさくはないが、

姪の場合は私以上に女子力高いから
この記事のタイトル通りに地でいっている。


実際、お子さんのいる方で
結婚式招待された時の子どもの服に悩む人も多いかと思う。


子どもだろうと大人だろうと
女性は何かと準備がかかるものだと実感。



続・子どもだってドレスアップ! に続く。
(この記事はもう少し先になります)

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2011-12-09 15:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
前撮りがオススメと書いたのは
ネットの検索がきっかけである。


別に私が調べるまでもなく、
ネットで「今どき 結婚式」
と何気なく検索したら
色々なサイトが結果に出てきた。


その中で、
Q:結婚式当日以外の写真撮影はした?
とアンケート結果が掲載されている。

「前撮りした」よりも
「当日に撮りました」という回答が多かった。

(参考にしたサイト・ OZmall今どき☆花嫁事情>より)
(※2009年5月の記事なので
情報が古くなっているかもしれません)



結婚式前でも当日でもその後でも
色々事情があっての事。

必ずしも「前撮りがいい!」と
押し付けるつもりではないのでご了承を。


今から10年前(2009年時点)に妹が結婚をした時の事なので
情報がいささか古いが、妹達も「前撮り」をした。

挙式当日だと、
忙しすぎて撮影する暇がなかったのだ。


前撮りに関しては、うちの母が

「当日だと落ち着かないから前撮りがいいみたいよ」

と自分の友人の子どもが
式を挙げた時の事を聞いてきたらしく
かなり強調して言っていた。


当時、私は地元から離れて独り暮らしをしていたので
その事については別に気にもかけなかった。

だが、妹達の前撮りにつきあって一緒に行き、
自前のカメラでも何枚も撮影した。


何を今さらだが、前撮りのメリットとしては

・新郎新婦のヘアメイクのチェックができる

これに尽きるのではないだろうか。


もちろん、新郎と新婦が並んだ時のバランスというのも重要だ。

が、やはり新婦のドレス姿や着物姿が一番の『華』である。


当日になって

「このメイクは微妙・・・」

だの

「ヘアスタイルが…」

と式場のヘアメイクさん達と
コミュニケーションを取る時間もないくらいに忙しくなる。


だからあらかじめ前撮りをして
ヘアメイクさんと新婦の意思疎通を
通わせることができるのだ。


妹もそれをやってよかったと言っていた。



後編に続く

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2011-12-10 15:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
前編はこちら⇒◆◆


他に思い出したおススメポイントは

・落ち着いて撮影ができる為、
 あまり疲れた表情にはなりにくい。

・当日だと他にも挙式のカップルもいるので
 撮影時間が短くなる可能性がある。



どちらも
時間的ゆとりを持たせる意味では
大事かもしれない。


プロカメラマンが
妹とジローくんを撮影しているのを見学していたが、
これがまた凄かった。

「ハイ、新婦さんはもっと身体をねじって~」

「新郎さんはもっと新婦さんの腰を引き寄せる感じで」


かなりの量の撮影をしながら
手馴れた感じで指示を出していた。


手の動きもこれでもか、というくらい
オーバーアクションで
逆に私の目はそっちに釘付け。

口と一緒に手もササッと動く。

「いい感じですよ~
2人とももっと笑顔で♪

この時は撮影するカップルは妹達だけだったのだが、
それでも結構な時間が経っていた。

(『あの姿勢、難しかったよ』妹談)


出来上がった写真を見ると、
指示を色々出していたのがきちんと結果に出ていて
とてもきれいに撮れていた。

さすがプロ。

式当日、この撮影をする事は大変かもしれない。


もしも前撮りをする時間があったら、
個人的にはそちらをオススメしたい。


蛇足

デメリットに関しては私の個人的見解で

・前撮りをする時間、余裕が無い。

・2人の予定が合わない。←1人だけじゃ意味がない。

・「当日にしたら?まとめて済むでしょ」
 と周囲?からプレッシャーをかけられる。
 ↑世の中斜め上を行く人はいるので。

・「別に当日でいいんじゃない?」
 とどちらかが面倒くさがっている。
 (これは殆どありえないかも)


もしかしたら他にもあるのかもしれないが、
独身なのでこれ以上は思いつかなかった。



弟とハルコさんの時もこのカメラマンさんだったらいい!
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2011-12-11 13:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家庭内事情
3日前のこと。


妹からのメールで

【引き出物の件はどうなったの?】

引き出物に関しては

引き出物はカタログギフト?

引き出物決定!!

ゼロに戻る。頭痛のタネ。

とストップしたまま。


・・・すっかり忘れていた。

いや、考えないようにしていたのかもしれない。


考えれば考えるほど、
ドツボに入っていくような、
険悪な空気が漂うような状態に陥る。

故に両親と私の3人の口からは
引き出物の【引】の一言も出てこなかった。


弟側の親戚関係には
こちらで引き出物の品を決めていいよ、
という事で選び始めたが、
これがまた揉める揉める。

決まった~!よかった~!

と思ったら、
やっぱり変更したいって
・・・それはないだろうと。

(詳細は過去ログで)


【引き出物はあれからストップしたままだよ・・・】

このメールを見て妹は何と思っただろう。


それからタイミングを見計らって
訊こう、訊こうとしていたがなかなか出来ず。


ようやく昨夜

『そういえば、引き出物ってどうするの?』

やっと訊けた。


食事中だったので一瞬、
場の空気が凍りつくような気がした。


それから一呼吸置いて
母の口から出てきた言葉は・・・


後編に続く→◆◆◆

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2011-12-12 13:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家庭内事情
前編はこちら→◆◆◆


母が言ったのは

『・・・もうね、
あれこれ考えるのに疲れたから
カタログとお菓子にしようかと』

それを聞いた私は

『そうなんだ、
っていうかそれがいいよ!

ほら、今はお年寄りでもカタログ見たり
新聞の公告見たりしながら通販するんだから
大丈夫だと思うよ~』


『やっぱり、
人の結婚式でもらった引き出物って趣味が合わなかったり、
使い道が無くて片付けたままだしね。

1家族でみんな同じものをもらっても
ダブるだけだから、

この際カタログにして
そこから選んでもらうのが楽だから』


『だよね、そうだよね!

やっぱり引き出物は
カタログから自分の好きなものを選ぶのがいいよ、うん。

それで、お菓子はバウムクーヘンにするの?』


安心したのか、
私はややテンション上がり気味。

『そんなところかな』


そこへ父がボソっと一言

『夏場だから傷みやすいものにしたらダメだぞ』

『大丈夫、大丈夫。
日持ちのするお菓子だから心配ないよ、父さん』

カタログギフト(見本)1

実は、妹に電話でこっそり引き出物の話をしていて

「できればカタログがいいなぁ。
ジローと同じもの2つあっても使わないし。
私からも母さんに(私から聞いた事は伏せて)
訊いてみようかな」

だったので喜ぶこと間違いなし。

私もカタログ派だったので嬉しい。

こんな姉2人・・・

誰の結婚だよオイ!と
自分にツッコミを入れるべきなのかも。


だが、今ぬか喜びをしてはいけない。


また気が変わって
カタログやめて選び直すとも言いかねない可能性もある。


何を今さらだが、私の結婚式の準備ではない。
弟の結婚なのに
家族がここまで苦労をするなんて思いもしなかった。


もちろん、多少は大変だろうと想定していたが
実際は甘くはなかった・・・


結婚式(披露宴)をした夫婦やその家族も
大変だったんだろうなと思わずにはいられない。


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今から5、6年ほど前。
(2009年時点)

母方の伯父の息子、
つまり私の従弟にあたるヒロシ(仮名)の結婚式に招待された。


ヒロシは子供の頃からの野球少年で
高校卒業と同時に県外へ。

そこで社会人野球をしていた時に知り合った
彼女のアヤ(仮名)さんとめでたくゴールイン。

結婚を機に地元で暮らすようになった。


挙式は地元では有名な所のチャペル。


「あんた達だけで行ってきなさい」

ものぐさな父はその役割を
母と私に放り投げてきた。

歳が歳だったので仕方がない。


地元では有名だったが、
母も私も道順が分からずに途中途中で車を止めて
人に尋ねながら何とか辿り着いた。

チャペルのある場所は確かに景色が美しい。

美しいが真夏の式のため、
参列者は大変だったと思う。

それもまた今ではいい思い出だ。

チャペルまで来た一部の親戚とこじんまりとしていたが
アヤさんのお友達の女性陣が華を添えてくれたし
ヒロシとアヤさんの指輪の交換や誓いの言葉も良かった。


チャペルって賛美歌があるので
歌の度下手な私はこっそり口パク…


式が終わると再び家へ戻り、
少し休憩して今度は父も一緒に披露宴会場へ向かう。


母方の親戚は伯父伯母に従弟妹達と
あと数人くらいしか知らないので、
指定されたテーブルに座っても母以外は誰か分からず。

まったくのアウェー状態。


親戚関係以外は
殆どヒロシの野球繋がりの友達、先輩達が圧倒的に多くて
披露宴の始まる前から盛り上がっている。

体育系だからにぎやかだ。


披露宴もそういったヒロシの友人達の余興や、
一体どこまでロケやったんだ?
と思うような自作の映画もどきまでと余興が盛りだくさん。


若いっていいなぁ。


披露宴ではアヤさんのお友達の女の子達が
新婦友人代表挨拶で感極まって涙を流し、
アヤさんも家族に感謝の手紙を読むと
ご両親はもちろん、お兄さんも号泣していた。

よっぽど仲の良い兄妹だったんだろう。


最後に新郎新婦が通る花道には人間アーチができ、
そこをくぐる演出があった。

2人の友人・職場関係の人や
何故かうちの祖母も一緒にやっていたのを遠めに確認。


さらに驚いたのが、新婦のアヤさん以上に大号泣だったヒロシ。

遠めだったが明らかに号泣度は、
ヒロシ>>アヤさんだった。

新婦が泣くのは何度も見たことはあるが、
新郎がここまで涙するのを見るのは私の中では初めてだった。


後にヒロシに

『披露宴の最後、
ヒロシすごく号泣してたよねー』

ちょっと恥ずかしそうにしながら

『いやぁ~~
あれはみんな(友達先輩方)が
あそこまで色々やってくれていたとは思わなくてさ、
思わず涙がね。ハハハ』

感極まっての涙だったと言う。


メソメソするのは男女関係無くイヤだが、
こういう時の涙って悪くない。


果たしてうちの弟はどうなるのだろうか。


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2011-12-14 13:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
これは妹が結婚した時の話。


花嫁さんはとにかく忙しい。


白無垢→色内掛け→ウェディングドレス→カラードレス

フルでやるなら最低でも4回着替える事になる。

この基準は妹の結婚式と
私が招待された結婚式での大体のパターンによるものであり、
人によってはもっと多くの衣装替えがあったり、
逆に少なかったりする場合もある。


新郎は最低でも2回しか着替えないので
新婦ほどまでで忙しくはない。
(でもゆっくりもできない…)


やはり結婚式は新婦の華やかさが一番、
新郎はズバリ言えば引き立て役になってもらう。
(逆もある可能性は…どうなのだろうか)


ひな壇から衣装替えの為にいったん退席をする。
招待客はその間食事を取りながら談笑という和やかムード。


その舞台裏では新婦は大忙し。


着物からドレスに着替え、
メイクもドレス用にやり直し。

とにかく限られた時間で
自分が着たいドレスを全部!
とやるのは大変だ。


その中で母が衣装部の担当の方から聞いた話が
ものすごく頭に残っているのでどうしても書きたい。

ブログのタイトル通りに
ブライダルランジェリーがキーである。


着替えるという事は下着姿になるのは当然だが、
ブラにショーツだけだと恥ずかしがってしまい、
着替えタイムが延び延びになる新婦さんが意外といるそうだ。


周りは誰もそういう事には気にしていなくて、
むしろ早く着替えさせてメイク変えて仕上げなきゃ!モード。

ブラとショーツ姿の新婦がモジモジしてしまうと
時間の無駄になってしまい、
スケジュールが遅れてしまう。


その話を聞いた母は妹と一緒に下着売り場に向かい、
ペチコートを買って衣装替えを乗り切ったそうだ。


『だからね、
ハルコさんが準備していなかったら
一緒に買いに行こうと思ってる』


確かにキュロットタイプのペチコートと
ロングブラの組み合わせなら、
恥ずかしさも軽減されて
着替えタイムも滞りなく進みやすい。


それにきちんとインナーを整えたら
ラインもきれいに見えるようになるし、

再登場の時に

『花嫁さんキレイ~~』

喜んでもらえる。


とにかく、ブライダル向けランジェリーじゃなくてもいいから
最低限、ペチコート(できればキュロットタイプ)は持っていると便利。


私が書くまでも無く、
ネットで検索すると、そのテの情報はたくさん入ってくる。

それに

「既にそれをやって結婚しました(結婚します)」

という既婚者や、これから挙式の人には
当たり前だよ、と言う方もいると思うので
珍しい事ではないのかもしれない。


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