デジタル一眼
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-05-01 00:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴のその後
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:幸せなひととき
追加で注文した弟達の結婚写真が届いた。

プラス、親族の記念写真。

結婚アルバム 1

結婚アルバムと親族写真(5セット)の値段にビックリ!

学校の卒業アルバムのように、
ある程度部数があれば単価も低く抑えられる。

それとは違い、結婚アルバムは
数冊なのでどうしても単価は高くなってしまう。

一生の記念=プライスレス
だからもちろん大切にする。

改めて見直すと
ハルコさんはカメラ目線なのに弟ときたら…
ここまでカメラ目線にならない人も珍しい。

カメラ目線をするのが恥ずかしかったのかもしれないけれど

【後々見返すと、余計照れるよ~】
と弟に言いたい。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚までの道のりへ
人気ブログランキングへ ブログ村 結婚までの道のり FC2 Blog Ranking 舅・姑・小姑ブログランキング
スポンサーサイト
2013-05-02 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:幸せなひととき
結婚アルバム 2

これは写真に写っている親戚の1家族1枚と配るものだ。

母は早速、本家の伯母に持って行っていた。

私はこの時点で今より3、4kg太っていて
顔がアンパンマンだった。

笑ってしまったのが、写真を撮る際に
180cm台の従兄の息子
長身イケメン兄弟とお姉ちゃんの3姉弟と。参照)に

『背の高い男性の方は、もう一段後ろへお願いします』

カメラマンの指示で立ち位置を変更することになった。
今、写真を見ると確かにバランスはこの構図がベストである。

結婚アルバム 3

この黒い表紙は弟とハルコさんの写真。

前撮りのものがほとんどだった。

黒地にゴールド文字をあしらった表紙は
高級感がただよっている。

結婚アルバム 4

表紙をめくると、真っ先にこの写真が目に入った。

2人の横顔をわざと影になるように撮影したものだ。

私が後からぼやけるような加工をしたので伝わりにくいが
雰囲気がよくていいなぁと思える写真だった。


あれから3ヶ月以上経っているはずなのに
もう何年も前のような出来事に思えてくる。


その間にも色々ありすぎ
て目が回るように忙しくなっているからかもしれない。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚までの道のりへ
人気ブログランキングへ ブログ村 結婚までの道のり FC2 Blog Ranking 舅・姑・小姑ブログランキング
2013-05-03 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:日記 テーマ:ひとりごとのようなもの
結婚 親の大切な役割とあいさつ


弟達の結婚式が終わってはや、2ヶ月になる。
今どきの結婚事情も多少は分かった気がする。


それを踏まえて。
準備段階で不安に思ったのが、
費用もそうであるがこれは身の丈にあったものにすれば何とかなる。(ハズ)

一番の問題は、お互いの両親に
今どきの結婚事情をどこまで理解してもらうか。

とか。

自分達がどれだけ両親の希望しているものに沿うことが出来るかにつきる。

お互いの希望をどれだけ妥協するか
受け入れることが出来るかでかなりモメる。

うちの場合は、ハルコさん(弟のお嫁さん)側のご両親は
すべておまかせ、と言ってくれていたので問題はなかった。

これが双方の両親で考えが合わなかった場合
間に立たされたらすごいストレスを受けるというのが悩むところだ。

さすがにテーブルクロスを黒色にしたいと言われた時には
両親猛反対!(結局、別の色になった)


しかも東京ではなく、
弟の生まれたこっちでの挙式披露宴ゆえに電話口でケンカ口調。

私はこういうのを傍で見ていて、親のグチなんかも聞かされていた。


料理の場合、花嫁のドレスの色は忘れても
【○○さんの披露宴の料理は美味しかった】
後々、話題にも出てくる可能性が高いので、これは手を抜かない。
弟とハルコさはもちろん、両家の両親揃っての試食会も行った。


他に不安な点は余興…

私の住んでいるところは
披露宴での余興に気合を入れる人たちが絶対数的に多い。

いとこ達に頼んだり
自分の友達に頼んだりとしてもらったり
地元での伝統的な踊りをお願いしたり。


どういうモノをやるか、わからないので
シモネタだけはやらないで、と釘を刺す必要がある。
(特に20代前半で若くして結婚する新郎の友達)

私としてはこういうのは無しでいいかなと思っている。

余興をしてもらうにはいとこ達も年が離れすぎているし
友達もほぼ既婚者ばかりなので今更お願いというのも微妙。


当日はそういった心配もなく、むしろ楽しめたし
料理も美味しかった。


そして、後日談は続きます。
ヘビーな内容になるので、ご注意をお願いします。

(次の更新は5月5日の日曜日です)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚までの道のりへ
人気ブログランキングへ ブログ村 結婚までの道のり FC2 Blog Ranking 舅・姑・小姑ブログランキング
2013-05-05 00:00 | カテゴリ:結婚にまつわる
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ウェディング
ヘビーな話の前にワンクッションで記事を更新します。

花束


日程は来月5月です。


……残念(?)ながら、私の事ではありません。


私の1歳年上のまた従兄のK兄さんが来月、結婚式を挙げる。

お相手は何と10歳年下の女性。
おめでた婚。

今どきは【できちゃった婚】という呼び方ではなく
【おめでた婚】【授かり婚】という呼称が広まってきている。

これに関しては賛否両論かもしれないが、
それについては今回の内容から外れるのでカット。


K兄さんも私と同世代なので、アラフォー結婚だ。

男性に対してアラフォーって言っていいのかは不明だが。


私の中では、もっと早く結婚をするかと思っていた。


性格は温厚で面倒見が良い。
中学時代はブラスバンド部の副部長~部長までつとめ。、
高校時代は某運動部のキャプテンをつとめあげた人物である。
人望も厚い。


当然、先輩後輩からも信頼され慕われてモテていた。

中学2年の時、同じクラスに吹奏楽部のコがいて
K兄さんの話をしていたら別のクラスの吹奏楽部の女子に

『この人、K先輩のナニ?』
と睨まれたことも。

『また従妹ですが何か?』で一応、誤解は解けたはず。

14歳にして、女の嫉妬の怖さを知った。


>>結婚します(2)に続く
(リンクは明日の記事更新時に反応します)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚までの道のりへ
人気ブログランキングへ ブログ村 結婚までの道のり FC2 Blog Ranking 舅・姑・小姑ブログランキング
2013-05-06 00:00 | カテゴリ:結婚にまつわる
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ウェディング
>>結婚します(1) の続き。

K兄さんとは家が近所だったので、
子どもの頃は妹も一緒に三角ベースをして遊んでいた。

ある時、私がかかとを怪我して血が出て
「痛い、痛い~~」
と言っていたら
「大丈夫か?足見せてごらん」
と怪我の状態を見てくれて、
家から絆創膏を持ってきてくれたくらい優しいお兄さんだ。


3人きょうだいの一番上だったので
【こんなお兄ちゃんがいたらいいなぁ~】
と子どもながらに尊敬していた。

K兄さんは現在、医療従事者として忙しい日々を送っている。
最後に会ったのはもしかしたら10年近く前になるかもしれない。

久々に聞いた話題が『結婚します』だったので、本当に嬉しくて仕方がない。


女性から見たら、いい人すぎるのかな?とも思ったが、
ようやくお嫁さんになってくれる女性と出会えて良かった。

何だかんだ言っても、人としての基本『誠実さ』は必須。
普段の人間関係から誠実さの見えない人ははっきり言って、信用できない。


うちにも誰か1人結婚式に出席して欲しいと言われた。

現在、祖母の喪中なので出席は控えることになった。


母がお祝いを包んで持って行った時、
おばさん(K兄さんの母)はとても喜んでいたそうだ。


おめでとう、K兄さん。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚までの道のりへ
人気ブログランキングへ ブログ村 結婚までの道のり FC2 Blog Ranking 舅・姑・小姑ブログランキング


次の更新は、5月7日午前0時です。
(ヘビーな内容ですので要注意)
2013-05-07 00:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴のその後
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家族
胡蝶蘭

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

ここから先はかなり重い内容です。
人によっては精神的にダメだと思います。

かなり長文です。


それでもよろしければ【続きを読む】から、ご覧ください。



2013-05-08 00:00 | カテゴリ:家族
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:幸せなひととき
それは夏も終わる夜の出来事だった。

「ane、aneちょっとー」

部屋にいた私を階段下から母の呼ぶ声がする。

何だろうと思い、1階へ降りて行くと
母が目を潤ませて、手にはティッシュペーパーを握っていて丸くなっている。

「どうしたの?お母さん」

母は嬉しそうに
「今ね、ハルコさんから電話があって
【赤ちゃんができました】という報告があったんだよ」

私も嬉しくて
「お母さん、よかったね。また孫が1人増えるね、よかったね」
「うん、うん」
母は何度もうなずいた。
こんなに嬉しそうな母を見るのは久しぶりだった。

母と2人で仏壇の前で父に報告。
「お父さん、ハルコさんに赤ちゃんができたんだよ」と。


「ちょっと東京へ行ってくる」
今まで周囲が旅行を勧めても、首を横にふるだけだった母。
なのに今、東京へ行ってくる。
そう言った。

「じゃ、じゃあ、ネットで航空券の予約するね!」
「お願いね」

しばらくすると母は笑顔で東京へ行った。



翌年、弟とハルコさんの赤ちゃんが生まれた。
可愛い男の赤ちゃん。

最初は母が孫を抱きに東京へ行き、
翌週には私も甥っ子を抱っこしに東京へ行った。

空

その為に、ミラーレス一眼カメラも買った。

でも可愛すぎて撮影した枚数も、あれ?これだけしか撮ってないの?
カメラよりもまだ乳児だけどパワーのある孫を抱けただけで母は喜んでいた。

「きっと、お父さんと入れ替えで生まれてきたんだね」
そういう話は珍しくないそうだ。

ちっちゃくても命を授かるということって奇跡、だと思う。

それから母は元気を少しづつ取り戻し、顔つきも肌もだいぶ回復してきた。
私はそれを見ているだけで本当に嬉しかった。

甥っ子(母からは3人めの孫)のお陰で元気になれた。

きっと、むこうにいる父や祖母も
『元気になるんだよ』
そう言っているのかもしれない。


(次の記事で最終話になります)

人気ブログランキングへ にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚までの道のりへ
人気ブログランキングへ ブログ村 結婚までの道のり FC2 Blog Ranking 舅・姑・小姑ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。