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2011-05-17 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
弟とハルコさんが来た(1)空港出迎え。 からやっと落ち着いて続き。

車に乗ってしばらくするといつも私達家族が行く中華料理店へ。

ここは地元でも美味しいと評判。


炒飯絶品!

白身魚のから揚げの甘酢ソースかけも大好きだ。


家族連れでも子供連れでも外国人の方も恋人でも…というくらい客層が広い。

個室もあってそこを貸しきって親戚でお祝いなどにも利用されている。



早めの時間についたので予約無しでもすぐにテーブルに案内された。

ハルコさんも緊張してたけど、クルクル回るターンテーブルに乗せた料理を食べているのと運転をする母以外は

ビールを呑んでいたからだいぶ緊張もほぐれてきた。



「(ハルコさん)少食なんだよ」

弟がフォロー。

私達の住んでいる地方はおおらかというかなんていうか、お客さんを迎えてご馳走をする場合、

「ホラ、もっと食べて」

「おかわりはたくさんあるわよ」

必要以上に勧めてくるおばちゃん・おばあちゃんが多い。



今はそうでもなくなってはきているが小さい頃から親戚の家ですすめられまくって食べられなかった記憶があるのと、母自身もそういうのは好きではなかったから


「ハルコさん、ほんとに無理して食べなくてもいいから」

「ハイ、大丈夫ですっ」

思うに、ちょっと無理して食べてたかも。



初めて会う人と一緒に食事をするという事は簡単なように見える。

実は結構気を使ってしまうところでもあるからだ。

厚意をむげにできないからちょっと頑張ってしまう。



私も子供の頃は外食苦手だったし、緊張しやすかったので少食気味だった。

大人になっていくと段々と食べ残したらいけない!って頑張って食べるようになった。

嗚呼、素直に「食べられない」と言えた子供の頃が懐かしい。




共通の話題がない場合はやっぱり家族ネタになる。


それぞれの誕生日の話になり、父の誕生日が9月某日だと言うとハルコさんは

「実は私も同じ誕生日なんですよ」

その場にいたみんな(母と私だけ)がおおー!と関心する。

父もすごく上機嫌になってニコニコしていた。

もっと話せばいいのに、緊張してハミカミ父状態。


共通するものがあると不思議と話がなめらかになってきて、その場にはいない東京在住の妹一家の話では

妹のダンナの名前が○○くんだと言うと

「漢字は違いますが、私の父も○○っていうんです。」

これもおおーと盛り上がる。



たまたまの事なのにその時の私の頭の中では


これってご縁?

ハルコさんが弟のお嫁さんになる運命?


と妄想していた。

あの時の私に「何をドリームしてるんだ!」と突っ込みしたい。



食事も気に入ってもらえて良かった。

食事後、近くにあるお店で父が外国モノのお菓子(プリッツエル)を買ってハルコさんにあげていた。

ハルコさんはありがとうございますと言っていたけれど、まるで私たちが小さい頃にお菓子を買って仕事から帰ってきたのとおんなじ。




弟はハルコさんに対しての態度はウチでいるのと大差がないように見えた。

むしろ逆に「ハルコちゃぁ~ん(はぁと)」とデレデレだったら想像したら絶句しそう。

適度にハルコさんをおちょくっていたが、ハルコさんも慣れているようだったので安心した。


歩きながら弟が

コレ、ane。○○○志望」

とコレ扱いの名前呼び捨てにしたばかりか、子供の頃のなりたかった仕事の名前を引き出してきた。

(正しくは「姉のaneだよ」って言うところかと)


はぁ?!


・・・今、


なんて言った…?!


「えっ、そうなんですか?! すごーい!」

キラキラした目で私を見ないで!と焦りながらも

「あ、ハハハ…子供の頃の話ですよ~~~」

ハルコさんがいたので苦笑いで誤魔化した。

呼び捨てすんな!とチョップしたくなったのは我慢。

大人げないのを分かっているからだ。


でも。


別にそれはそれで構わない。

その代わりにいつの日か弟のいない時にハルコさんに弟の幼き日々の面白おかしいエピソードを話すだけだから。


あんなことこんなこといっぱいあるけど。



ハルコさん、ゴメンね、こんなんで。




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