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2012-07-05 13:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
いよいよ明日が結婚式。

ハルコさんと母が東京で会ってから、およそ1年。
実際の結婚式の準備に至っては数ヶ月。

それも明日の結婚式が終われば、
もうやきもきせずに開放される。

弟とハルコさん同士でも多分、
色々な意見の食い違いもあっただろう。

そして二人とうちの両親(プラス、私もか?)でも
揉めたのは数え切れないくらい。


前日の姪甥来襲! や、
結婚10年の継続の秘訣?理想? など
いろんな意味で盛り上がり、

妹達が帰った後、
『ハルコさん、びっくりしたでしょ?
あんなにうるさい子ども達で(汗)』

『全然、平気です!』
私の問いかけにハルコさんも気を使って返事。

『疲れたんじゃないの。大丈夫?』
母もそう言うと、
『おかあさん、大丈夫ですよ~。
あ、そういえば…』

ハルコさんが何かを思い出し、弟の顔を見る。
『謝辞、まだ終わってない・・・よね。』
『あ~、まだ』

新郎は披露宴の最後に謝辞を述べる。
(調べてみたら、こういう感じ
→新郎謝辞(最後の新郎の挨拶) )

主役はどちらかといえば花嫁の華やかさだが、
最後の〆には新郎が代表して祝辞を述べるので、
これは弟の中でもかなり緊張することだろう。


そんな弟に父が

『新郎も最後辺りでは泣いて言葉に詰まるのも多いからな。
ちゃんと挨拶をしないと』

父は自分の友達の子どもの結婚式に何度も呼ばれていて、
その中では感極まった新郎が
号泣で謝辞を上手く述べられなかった人もいたという。

いや、それはそれで招待客も感動するからいいのでは。


弟の性格考えると、
あまり泣きそうなイメージが思い浮かばなかった。


『あれ?でも、ヒロシの結婚式の時にも
ヒロシ号泣モノだったけど?(参照:号泣、号泣、大号泣 )』

『ヒロシは最後の挨拶の時は
しっかりやっていたからいいんだ。
挨拶の途中で泣いたりはしていなかっただろうが』

そんな父も、妹の結婚式の最期の
新郎新婦からの花束贈呈の際には
ポタポタと涙を流していたそうだ。
(母の証言)

花嫁の父も涙涙な人が案外多い。
ハルコさんのお父さんも・・・?なのだろうか。


しばらくすると
弟は東京から持参したノートパソコンを開き、
謝辞の原稿を考え始めた。

それを見て
『otouto、心配だったら私が添削してもいいけど?』

『・・・(無視)』
あれは
【絶対、オマエには頼まないから】
という意味だろう。

翌日は私も母も着物の着付けで
早くホテルに行かなくてはいけないので
早く寝る事にした。

・・・のつもりだったが、
何だか起きてしまいネットをしていた。

隣の弟の部屋も
ドアの下から明かりがついていたのを
見かけたのが午前1時あたり。

無事、謝辞の原稿は終わったのだろうか。



市役所に婚姻届を出してから、
戸籍上は夫婦になった2人。

分かってはいるけどやはり、
結婚式を挙げ終えた時が
もっと実感するのかもしれない。



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