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2012-07-18 14:00 | カテゴリ:弟の結婚式・披露宴
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ウェディング
『あのさ・・・imouto』
『何?お姉ちゃん?』

妹に話しかけた。

『御車代のリストでチェックつけた人数と、
手元にあるお車代を入れた袋の数が合わない…』

『えっっ?!』
驚いて私の顔を見る妹と姪。


それもそのはず。

受付をしていると、
何故かお車代を手渡す人のほぼ9割近く
私の前に立って御祝儀を手渡すからだ。

故に妹はどれくらいの人数にお車代を渡したのか、
把握していない。

招待客も殆ど式場内に入り、
暇になったところで私達は
3人がかりでリストのチェックを何度も行った。

お車代リストの人数はおよそ20人。

まだ来ていない人が1人だったので
御車代の袋は1つは手元にあるのは当然。

だが、袋がもうひとつ手元にある。

リストでは既に19人には渡した事になっているのに、
どうしても数が合わない。

『これって渡し忘れ、だよね…imouto』
『う~ん…』
2人で首を捻っていると、
着物姿の弟とハルコさんが受付そばのドアの前に来た。
新郎新婦はそこから入場することになっている。

そこへ、お車代を手渡す人の1人が慌ててやってきて
芳名帳に記入し、御祝儀を手渡してきた。

弟はその友人を見て
『おまえ、遅いよ!』とツッコミ。

友人は『わりぃ』
と笑って誤魔化しながら、別のドアから中に入っていった。

入場直前なのは分かっているが、
私はおそるおそる弟に

『・・・御車代さ、
誰か1人には手渡していなくて
手元にひとつ袋が余ってるんだけど』

『数はちゃんと合うように入れてあるよ』

『じゃあ、後でチェックして
会場であんたの友達に聞いてみるよ』

妹は私の言葉をフォローしてくれた。
気が利く妹でよかった。


それからほんの数分後、
弟とハルコさんの立つドアが開き、
新郎新婦入場が始まった。

いよいよ、長かった日々もあと僅かになったんだと実感する。

しかし、受付をきょうだいがやるというのは
不便な面もある。

それは着物姿の新郎新婦を
会場内で座って見る事ができないからだ。


妹の結婚式もそうだった。

同じように受付そばのドアから入場する直前、
妹に声をかけたら何故かピースをしている写真を撮った。

白無垢なのにピースかよ、と。

さすがに弟は絶対、やらないだろうと思って
『頑張れよー』
と声をかけるだけに留めた。

羽織袴(ややシルバー系)姿の弟は
体型(笑)のお陰か、結構に似合っていた。

髪型も美容室できちんとやってもらい、
見れるようになっている。


ハルコさん。
彼女は色内掛け姿でやっぱり可愛らしい。

和装バージョンのブーケも丸くてポンポンみたいで
ちょうど提灯を手元で持つような感じだった。


それにしても花嫁さんオーラというのか、
弟と違ってやはり結婚式は
女性側の気持ちの入れ方が違う。

頑張ってね~、にも
キラキラした表情で小さくうなずいていた。

今日の主役はもちろん、
弟もだけど、やっぱりハルコさんだよ。



後編が思ったよりも長く、記事分割しました。すみません。
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