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2012-12-13 13:00 | カテゴリ:弟の結婚式・披露宴
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ウェディング
新郎新婦への花束贈呈を行う習慣がある、この地方。

大体は小学生以下の子ども達が行うのが通例で、
私も子どもの頃何度かやったことがある。

弟がハルコさんと結婚すると決まった時から、
姪と甥(特に姪)は

『otoutoおじさん、姪子、花たばぞうていやりたい』

に対して
『考えておくよ』

あまりにも素っ気の無い返事。
もう少し子どもに夢を持たせろ、弟。

姪いわく
【otoutoおじさんのおよめさんのところにも
子どもがいるかもしれないでしょ?
だから花たばぞうていをやりたいって
先こされるかもしれないと思ってお願いしたんだ】

という理由で
自分達姉弟が早くお願いしていると電話でそう言っていた。

『・・・多分、大丈夫じゃない、かなぁ?
otoutoおじさんも姪子ちゃんや甥太の事考えてくれてるから』


それから弟にも電話で
『・・・って姪子ちゃん達が言っているんだけど、早く返事したら?
2人ともとってもワクワクして待っているよ』

に対しても

『考えておくよ』
・・・それしか言えないのだろうか、弟。

ハルコさんがこっちに来ている時にも
チラっと話を振ってみたら

『子どもが新郎新婦に花束贈呈をするって初めて知りました。
私のところには花束贈呈できるくらいの子どもはいないと思いますよ』

よしっ!姪と甥の花束贈呈は決まった。

心の中で私はガッツポーズ。

ガッツポーズをしたものの、
弟自身何を考えているのか分からなかった。

きっと姪甥にお願いしてくれるという確信は持っていたものの
それが本決まりにならないことには・・・


ようやく決定したのが
結婚式1ヶ月~1ヵ月半前(うろ覚え)。

披露宴のプログラムの花束贈呈の欄に
姪と甥の名前がちゃんと記載されていた。

(なんだ、結局、姪子ちゃんと甥太じゃないか)

そう思いつつも
子ども達の期待を裏切らなくて良かった。


弟は何と言うかものすごい照れ屋な部分がある。

以前、私・妹夫婦で
記念品(引っ越し祝い)のお金を私が代表して渡した時。

「ありが…とっ」
どつきたい程におちゃらけた言い方とか。

それ以前は姪や甥の名前を話に出す時は
アレ・とかコレとしか言わなかった。

自分の姪甥の名前を言うのが恥ずかしいのか?

ちなみに、私達のいる前で弟が
ハルコさんの名前を口に出すのを聞いた事もない。

そういうキャラなので、
花束贈呈の事もギリギリまでハッキリ言わなかったのかも
と思う事にした。

(一応は考えてくれてたと分かったが)

そして花束贈呈時の話をしていると

『アレなんかの時のBGMはチョコボのテーマだから』

『チョコボ?ああ、チョコボールね』

私の頭の中では
【クエッ、クエッ、クエッ、チョコボ~ル~】
とキョロちゃんが踊っていた。

『違う!』

思いっきり否定されてから思い出した。

『ああ、ファイナルファンタジーのチョコボだったっけ』

ちなみにゲームは知っているが、
チョコボのテーマは知らない。

知らないけど、姪と甥の為?にセレクトした曲らしいと
後でハルコさんが教えてくれた。

花束贈呈の話が決まった事を姪甥に教えると
受話器の向こうで2人とも大喜び。

もう、その事で頭がいっぱいになっていた。

とにかく、子ども達を
がっかりさせるという展開じゃなくて良かった。


姪子と甥太の花束贈呈(中編)に続きます。(午後1時更新)

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