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2011-05-24 00:00 | カテゴリ:家族
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと

母に引っ張られ、母の友人がやっている呉服屋へ。


私は成人式と妹の結婚式に妹の訪問着を借りた以外では着物は持っていない。

妹の結婚式には振袖着なさい、と言われたのだが20代後半で振袖は無理があるから!と喧嘩になり、

かなり妥協して妹が大学の茶道部で作った訪問着にと落ち着いた。



現在、30代後半。

さすがの母も私に振袖着ろとは言わなかった。



そういう理由でこれから先、40代でも50代でも長くつけることのできる訪問着を選ぶことになったのだ。

この呉服屋の母の友人Aさんと、他にBさん、Cさんと弟の友達の母親同士ですごく仲が良い。

月イチでこの店に集まってはお茶飲んでお喋りをするのが楽しそうだ。



私の着物はどういうものがいいかと勝手に皆で盛り上がり

『これがaneちゃんにはいいんじゃない?』

『いいじゃないの、それ』

『aneちゃん、色白だから絶対合うわよ』



―本人おいてきぼり?



で4人のおば様達が検討していた着物を見せてもらう前に私の頭の中では


着物=カッコイイ=カッコイイといえば・・・


『着物なら、岩○志○や

高○○子なイメージで』



と母とAさんにそう言ったのだが


『え・・・?岩○志○???』

『高○○子???』

2人ともあっけにとられた表情になった。


ちなみに4人で選んでくれていた着物の色がパステルピンク系やパステルイエロー系のふんわりしたものばかりだったのだ。

いくら色が白いとはいえ、年齢的にその色は私には厳しいものだ。

他にはパステルカラーは太って見えてしまう。太っているし。


『・・・さすがにパステル系はムリです』

と私も他の着物を探し始めた。


背丈(壱六四cm)と幅(ユニクロで言うところのボトムサイズはXL)の事も考えて藍色や黒っぽい引き締まるものを探す。

柄もあまり細かくなくて、もうちょっと柄の大きめなものを選ぶ。


その中で決めたものは、黒地に白っぽい柄のやや大きめサイズの花柄が膝近辺からついているものだ。

黒だけど地味すぎることはなく、ある程度華やか。


『黒じゃあ、留袖っぽくない?』


未婚なのに黒じゃ既婚者っぽく見られるのではと母の言いたい事も分かっていたが、あくまでも弟とハルコさんの結婚に向けてのことなのだから。


決まったら帯や着物の下に着る長襦袢についてはあっという間に決まった。

私は腕が長いのでなるべく長めに袖部分をだしてもらう縫い方をお願いした。

(これで足も長ければもっとよかったが…)


こじつけでも岩下志麻・高島礼子のカッコイイ系着物には近い形になった気がする。




まだ縫いあがっていないのでどういう柄なのかは上手く伝わらないので出来上がった時に公開予定。




後に、弟と着物の話になって

『黒がいいよ。自分の気に入ったモノだったら』

やっぱりパステルカラーにムリを感じたようだ。




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