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2011-11-05 00:00 | カテゴリ:本当にあった挙式披露宴パーティで…
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと
テーマからはちょっとそれている感もあるが…


【20代後半】 

当時の私は1人暮らしをしながら仕事をしていた。
土日祝日が休みの所へ移動してからはのんびり土日を満喫。


やや遅めの起床をしてしばらくすると電話が鳴った。


「もしもし~?」
「…a、aneちゃん?aneちゃんだよね?」
「もしや、Eちゃん?!久しぶり~。元気だった?」

Y子ちゃんの結婚式以来、
会っていなかった大学時代の友人のEちゃんだった。


「今日、N子の結婚式って知ってた?」
え?N子ちゃん?結婚?ナニ?

寝ぼけていた私は完全に目覚めた。

Eちゃんは結婚して
埼玉でダンナさんと息子さんと暮らしていて、
久しぶりにこっちへ来たそうだ。


「あ、知らなかったんだ・・・
私ね、aneちゃんの電話番号、
まだ使えるのかなって思いながらかけたんだよ」


そういえば、大学のある市から別の市に引越し、
その時まではEちゃんと連絡を取っていたから電話番号は教えていた。

さらに同じ市内で駅1つ先の所に引越ししてからは色々と忙しく、
大学時代の友人達と連絡を取る事がめっきり少なくなっていた。


「もうホントにaneちゃんと連絡取れるか分からんで行方不明状態だったよ。」
「あ・・・やっぱり?私って行方不明者リストに入ってたんだ」
連絡がまったくない私をEちゃんの中では行方不明状態だったらしい。


「無事繋がってよかった!

で、N子の結婚式に出るのは
Y子ちゃんとMちゃんとTちゃんなんだけど
2次会に顔出したらすぐ出るから
○○駅で待ち合わせてゴハンしようよ。

aneちゃんに会いたいねって話になってるんだ~
ホラ、みんな結婚してるから今更二次会参加ってのもねぇ…」 

言われてみればそうだった。

大学の同じ科の友人達、
その日挙式するN子ちゃんも含めると
みんな既婚者&子持ちの奥様ばかり。


皆で集まってゴハンというのもなかなか無いので、
私はシンプルな黒のパンツスーツに
インナーはカーキ色の襟付きカットソーで出かけた。


友達4人は挙式披露宴に出たとあって、華やかさと
結婚したことによる何だか独身者とは違う落ち着きオーラがただよっているように見えた。


仕事できないのに格好が
【キャリアウーマンっぽいね】
と言われたりしてたが
みんなも家の事や子供のことで色々と話題は尽きず。

友達4人と言うホームに乗り込んだアウェーの私。

それでも皆の様子をうかがい知ることができた。


よく考えればN子ちゃんも私の赤貧振りを感じ取っていた?のと
E子ちゃんの言う
「行方不明」で連絡が付かずに呼べなかった(呼ばれなかった?)のかもしれないし。

カツカツ生活だったので本音を言えば助かった。


結婚して皆東京、埼玉、広島、九州…
と離れているので会いたくなるが、
今度はいつの日になるのだろうか。




「○○って行方不明らしいよ」という会話は聞くけど、
まさか私が言われるとは思いませんでした。

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