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2011-11-10 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ひとりごと
以前選んでいた着物が仕上がったので、
母の友人Aさんが経営している着物のお店へ。

(着物選びについては、『・・・さすがにパステル系はムリです』を参照)


きちんと手の長さで中途半端なそで丈にもならずに安心する。


この日は母と着物店の方と他に2人の母の友人Bさん・Cさんの4人
(4人でよくAさんのお店に集まって色々おしゃべりしているので今回は私がお邪魔していた)
に囲まれて

『やっぱり背が高いと着物の柄が映えるわね~』

普段、決して外見を褒められないので
たとえ着物だけでも褒められるのは内心嬉しいのだ。

褒められ慣れないので
『あ、どうも…』と小さく答えるだけ。


浴衣(今は分からないが一応浴衣は自力着付け可能)を除くと
着物をきちんと着たのは妹の結婚式以来。


着付けしてもらいながらAさんは
『あなたは着物を着せやすいわね』
と言われる。

着せやすい体型という事は…
それって私がずん胴だという事なのだろうか。

着せづらい体型よりは全然いいのかもしれない。


洋服と違い、着物はサイズという枠にくくられなくていい。

最近は長身女性(170cm~)の為の長めの反物もあるらしい。
LLサイズの私でもこんな風に誤魔化せる。


着物自体は私が岩下志麻さんや高島礼子さんのイメージ
(カッコイイ系の着物という意味)で独断で選んだ。


30代後半でさすがに

可愛い系→無理
キレイ系→首から上が残念なので目指すのは無理だ。

あえてやるなら着物カッコイイのカテゴリに所属したい。
(外見がアレなので、脳内補完という意味合い)

帯に関しては京都で仕入れをしているAさんの見立て。

黒の着物が辛口な分、帯の色が柔らかめで
華やかさが出るというバランス配分。


久しぶりの着物は胸の下から腹部がキュっと引き締まって、正直…苦しい。
時間が経てばそれなりに馴染んでくるだろうから、それに関しては
弟とハルコさんの挙式披露宴で何とか乗り切れれば、よしとしたい。


今回は試着を兼ねているので、着物の下がキャミソールで
下は黒の綿パンツだったのでもっさり気味に。

この着物は本当にいい。
成人式の振袖は自分自身で選べなかったので、今回はすごく満足。

帯を落ち着いたものに変え、頑張れば
50代くらいまでいけるのではないだろうか。




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