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2011-11-30 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
ある日、デパートに引き出物を見るために
母に引っ張られて出かることになった私。

弟達は
『オレの友達は東京から来る人もいるし、
引き出物はカタログから選んでもらうから』

という事で地元の招待客、つまり私たち姉弟から見れば
伯父さん伯母さんなどなどの
お年を召した人達への引き出物はこちらに任せる事になっている。


『カタログ便利だよ~、私も一度引き出物でもらったけど
選べるからラクだったよ』


そうはいっても、友達の結婚式ははるか10数年前。

私の記憶のカタログギフトの知識はそこで止まっていた。


母は
『お母さんも本当ならそれがラクでいいと思うんだけど。
お父さんがねぇ…』

70歳越えの父は頭が固いというか、頑固なのか
どんどん変化していく結婚情報のスピードから離れたところにいる。

カタログから選ぶのを忘れてそのままになるに違いない、
と思っている節がある。


それでなくても弟たちは料理にお金をかけたいから
引き出物の予算も限られている。


思えば、披露宴で新郎新婦が
どんな衣装だったのかを覚えていなくても

『○○さんの結婚式は料理がすごく美味しかった~』
という記憶の方が強く残っている場合が多い。


招待される側も最近は舌が肥えている人達が多いので
あまり安っぽくできない。

ネットでも料理に対する書き込みや
ブログを見る事が多いのであくまでも私個人の意見になる。


デパートのウエディングコーナーでカタログを色々見せてもらい、
今どきの引き出物は大体どのようなものが多いのかを販売員から話を聞いた。

カタログギフト(見本)1

カタログギフトはある程度の値段の分、
それぞれのカタログがある。

私がびっくりしたのがその厚さ。

カタログギフト(見本)2

ちょっとした通販カタログ並みの厚さ。
いちばん安いカタログでも選ぶのが大変なくらいだ。

私の記憶の中のカタログとは全然違う。


母は、引き出物と一緒に
バウムクーヘンを入れる事にこだわっていた。

木の年輪が増えていくように
二人が長く人生を連れ添っていくという縁起物として選ばれる事も多いようだ。


カタログや他の引き出物(こっちは陶器類メイン)のパンフレットをもらった。

『これ、いいね』
母が見ていたカタログを見せてもらう。

『お母さん、それ3万円のカタログだよ…』

庶民価格はもっとリーズナブルだ。


地元の親類に品物で引き出物を…と考えると
どうしても陶器類になりがち。

おめでたいけど
自分の趣味に合わないものもあり、残念な事も多い。

そっと棚の奥に片付けているか、
バザーに出すことにもなる。


私の住んでいる所では昔は
大きくて重たいものが良しとされた事もあり、
巨大な皿をもらうこともあった。

あまり私が色々言っても仕方がないので、
地元の親類への引き出物は両親の選択待ちになる。


本音を言わせてもらうなら私もカタログギフトがいい。
それでなければ、身内なので引き出物は無くてもいいと。


詳細は忘れたが、カタログギフトでなかなか連絡が来ない人には
カタログを作っている会社から

『まだ○○人様からは連絡がありません』
と何度か連絡があるそうだ。

弟のところか、うちにだったかは聞き忘れてしまったが、
それも大変そうだ。


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