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2011-12-06 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
久しぶりに妹に電話をした。

両親が居ない時にしか込み入った話とグチも話せない。




弟と両親にハルコさん・ご両親の6人で
試食会を兼ねて顔を合わせるという話で

『こんな事(詳細→『それはいくらなんでも考えられないから』)とか、
色々あってさー

普通、そこに行くのって変と思わん?
もし、imoutoが私の立場だったらどうする?』


すると妹は
『え?どうして?私だったら行くけどな』

『い…行くの?!何で?!』

『だってさ、ハルコさん達はお姉ちゃんがいる事は知っているんでしょ?
なのにいないとどうして来ないんだろうって思うかもよ』


どこかで聞いたことがある言葉。
デジャヴ?かというくらいに妹は父と同じ事を言っているのだった。

『いや、それは私が空気読めてないって事じゃない?』

『そうでもないんじゃない?』

まさかそういう答えが返ってくるとは思わずに逆に私が驚いてしまった。


そして昨夜にコレだと決めていた引き出物の品を変える、
と言い出した母の事も相談(グチ?)した。



昨夜。

引き出物のお品はこれで決定!(詳細→引き出物決定!!)したのに、
母は決めたものが急に
結婚式での引き出物の商品としては軽すぎる(重さではなく)と
またもや分厚いカタログをめくり出した。

『これ、いいと思うんだけどちょっと値段がね…』

『確かにいい物だけど、高すぎるし陶器類は好みが分かれるんだよ。
最初に決めていたものだったら困らないしいいよね、
って言ったでしょー!』


頭がクラクラしてきた。

風邪だけのせいではない。


母が指差すコレもいい、
アレもいい商品は私もいいものだとは思う。



陶器類の引き出物で好みに合わないものは棚の奥にしまったままだ。

結局使わないのに何故それを選ぼうとするのか…


使えそうなものを贈った方がいいのでは?
私も意見を述べたが、結局却下になった。


弟達の友達関係はカタログから選んでもらう。

地元の親戚関係の引き出物はこっちでも選んでいいよ、なのだが
引き出物をもらう人には結局は弟達が選びました、としか認識しないだろう。


さすがに妹も

『陶器は私ももらってもちょっと…
もう家にあるもので十分だし。
その辺は私も電話してお母さんに話すね』

『うん、そうして』(かなり切実に)

他にも色々な事について話しをし、電話を終えた。


引き出物の品がまたゼロから選び直しになったのだけは確かである。


どうなる?
どうする?


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