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2011-12-07 12:25 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:家庭内事情
先日、母宛てにミサコねえさんから電話がかかってきた。

ミサコねえさんと子供の頃から呼んでいるが、
母のイトコなので本当はミサコおばさんと呼ぶところ。

とても60歳前後には見えないくらいに若々しい人だ。

もう【ミサコねえさん】で慣れたので現在に至っている。


母がちょっと出かけていたので
ミサコねえさんとしばし電話で喋っていた。


『そうそう、otoutoの結婚式の準備進んでる?』

ミサコねえさんも招待客の1人なので気になるようだった。


『ええ…まぁ、進んでいると言うか、
戻っていると言うかわかんないけど・・・

せっかくコレだと決めたものを翌日、
やっぱり変える!と言い出したりするんだよ、うちの母さん。

もう、何でそう見栄をはるかが分からない…』


ちょうどその時は引き出物の件を思い出していた。
(詳細→ ゼロに戻る。頭痛のタネ。


もちろん、ミサコねえさんには
その件だとは言わずにボカしていたが。


『aneは、分かってないね』

『・・・え???』

『いい?otoutoの結婚ってね、あんたんちの長男でしょ?
お嫁さんをもらう立場だし、(親戚にも)
お披露目をするという意味があるの。

imoutoの時(嫁に出す)とはまた、違うんだよ。

見栄をはる、はらないと
aneからはそう見えるかも知れないけれど
まだまだ若いなってところかな。

その辺の事もあるからお母さんも色々考えているんだよ』

『若いって…私もう若くないから』

『私達から見ればあんたはまだまだだから』

ああ、年齢じゃなくて経験値がって事か。

この話を聞き、やはり結婚というものは
個人間のものだけではなく、
家同士、
さらに親戚関係と色々と絡んでくるものだと実感。


うちは本家ではないが、それでも弟は長男である。

今までは『otoちゃん』(子供の頃は【ちゃん】づけ)だったのが
ハルコさんとの結納を交わした時からは

『○○家長男のotouoto』
という位置づけになる。


電話は途中で母が用事から戻ってきたのでバトンタッチ。


平凡な家庭でもこうだから
世の中の名家の人達はもっと大変なのかもしれない。



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