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2011-12-14 13:00 | カテゴリ:結婚式・披露宴お役立ち
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:結婚準備
これは妹が結婚した時の話。


花嫁さんはとにかく忙しい。


白無垢→色内掛け→ウェディングドレス→カラードレス

フルでやるなら最低でも4回着替える事になる。

この基準は妹の結婚式と
私が招待された結婚式での大体のパターンによるものであり、
人によってはもっと多くの衣装替えがあったり、
逆に少なかったりする場合もある。


新郎は最低でも2回しか着替えないので
新婦ほどまでで忙しくはない。
(でもゆっくりもできない…)


やはり結婚式は新婦の華やかさが一番、
新郎はズバリ言えば引き立て役になってもらう。
(逆もある可能性は…どうなのだろうか)


ひな壇から衣装替えの為にいったん退席をする。
招待客はその間食事を取りながら談笑という和やかムード。


その舞台裏では新婦は大忙し。


着物からドレスに着替え、
メイクもドレス用にやり直し。

とにかく限られた時間で
自分が着たいドレスを全部!
とやるのは大変だ。


その中で母が衣装部の担当の方から聞いた話が
ものすごく頭に残っているのでどうしても書きたい。

ブログのタイトル通りに
ブライダルランジェリーがキーである。


着替えるという事は下着姿になるのは当然だが、
ブラにショーツだけだと恥ずかしがってしまい、
着替えタイムが延び延びになる新婦さんが意外といるそうだ。


周りは誰もそういう事には気にしていなくて、
むしろ早く着替えさせてメイク変えて仕上げなきゃ!モード。

ブラとショーツ姿の新婦がモジモジしてしまうと
時間の無駄になってしまい、
スケジュールが遅れてしまう。


その話を聞いた母は妹と一緒に下着売り場に向かい、
ペチコートを買って衣装替えを乗り切ったそうだ。


『だからね、
ハルコさんが準備していなかったら
一緒に買いに行こうと思ってる』


確かにキュロットタイプのペチコートと
ロングブラの組み合わせなら、
恥ずかしさも軽減されて
着替えタイムも滞りなく進みやすい。


それにきちんとインナーを整えたら
ラインもきれいに見えるようになるし、

再登場の時に

『花嫁さんキレイ~~』

喜んでもらえる。


とにかく、ブライダル向けランジェリーじゃなくてもいいから
最低限、ペチコート(できればキュロットタイプ)は持っていると便利。


私が書くまでも無く、
ネットで検索すると、そのテの情報はたくさん入ってくる。

それに

「既にそれをやって結婚しました(結婚します)」

という既婚者や、これから挙式の人には
当たり前だよ、と言う方もいると思うので
珍しい事ではないのかもしれない。


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