デジタル一眼
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2013-05-06 00:00 | カテゴリ:結婚にまつわる
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ウェディング
>>結婚します(1) の続き。

K兄さんとは家が近所だったので、
子どもの頃は妹も一緒に三角ベースをして遊んでいた。

ある時、私がかかとを怪我して血が出て
「痛い、痛い~~」
と言っていたら
「大丈夫か?足見せてごらん」
と怪我の状態を見てくれて、
家から絆創膏を持ってきてくれたくらい優しいお兄さんだ。


3人きょうだいの一番上だったので
【こんなお兄ちゃんがいたらいいなぁ~】
と子どもながらに尊敬していた。

K兄さんは現在、医療従事者として忙しい日々を送っている。
最後に会ったのはもしかしたら10年近く前になるかもしれない。

久々に聞いた話題が『結婚します』だったので、本当に嬉しくて仕方がない。


女性から見たら、いい人すぎるのかな?とも思ったが、
ようやくお嫁さんになってくれる女性と出会えて良かった。

何だかんだ言っても、人としての基本『誠実さ』は必須。
普段の人間関係から誠実さの見えない人ははっきり言って、信用できない。


うちにも誰か1人結婚式に出席して欲しいと言われた。

現在、祖母の喪中なので出席は控えることになった。


母がお祝いを包んで持って行った時、
おばさん(K兄さんの母)はとても喜んでいたそうだ。


おめでとう、K兄さん。

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次の更新は、5月7日午前0時です。
(ヘビーな内容ですので要注意)
2013-05-05 00:00 | カテゴリ:結婚にまつわる
ジャンル:結婚・家庭生活 テーマ:ウェディング
ヘビーな話の前にワンクッションで記事を更新します。

花束


日程は来月5月です。


……残念(?)ながら、私の事ではありません。


私の1歳年上のまた従兄のK兄さんが来月、結婚式を挙げる。

お相手は何と10歳年下の女性。
おめでた婚。

今どきは【できちゃった婚】という呼び方ではなく
【おめでた婚】【授かり婚】という呼称が広まってきている。

これに関しては賛否両論かもしれないが、
それについては今回の内容から外れるのでカット。


K兄さんも私と同世代なので、アラフォー結婚だ。

男性に対してアラフォーって言っていいのかは不明だが。


私の中では、もっと早く結婚をするかと思っていた。


性格は温厚で面倒見が良い。
中学時代はブラスバンド部の副部長~部長までつとめ。、
高校時代は某運動部のキャプテンをつとめあげた人物である。
人望も厚い。


当然、先輩後輩からも信頼され慕われてモテていた。

中学2年の時、同じクラスに吹奏楽部のコがいて
K兄さんの話をしていたら別のクラスの吹奏楽部の女子に

『この人、K先輩のナニ?』
と睨まれたことも。

『また従妹ですが何か?』で一応、誤解は解けたはず。

14歳にして、女の嫉妬の怖さを知った。


>>結婚します(2)に続く
(リンクは明日の記事更新時に反応します)

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2013-05-03 00:00 | カテゴリ:弟の結婚
ジャンル:日記 テーマ:ひとりごとのようなもの
結婚 親の大切な役割とあいさつ


弟達の結婚式が終わってはや、2ヶ月になる。
今どきの結婚事情も多少は分かった気がする。


それを踏まえて。
準備段階で不安に思ったのが、
費用もそうであるがこれは身の丈にあったものにすれば何とかなる。(ハズ)

一番の問題は、お互いの両親に
今どきの結婚事情をどこまで理解してもらうか。

とか。

自分達がどれだけ両親の希望しているものに沿うことが出来るかにつきる。

お互いの希望をどれだけ妥協するか
受け入れることが出来るかでかなりモメる。

うちの場合は、ハルコさん(弟のお嫁さん)側のご両親は
すべておまかせ、と言ってくれていたので問題はなかった。

これが双方の両親で考えが合わなかった場合
間に立たされたらすごいストレスを受けるというのが悩むところだ。

さすがにテーブルクロスを黒色にしたいと言われた時には
両親猛反対!(結局、別の色になった)


しかも東京ではなく、
弟の生まれたこっちでの挙式披露宴ゆえに電話口でケンカ口調。

私はこういうのを傍で見ていて、親のグチなんかも聞かされていた。


料理の場合、花嫁のドレスの色は忘れても
【○○さんの披露宴の料理は美味しかった】
後々、話題にも出てくる可能性が高いので、これは手を抜かない。
弟とハルコさはもちろん、両家の両親揃っての試食会も行った。


他に不安な点は余興…

私の住んでいるところは
披露宴での余興に気合を入れる人たちが絶対数的に多い。

いとこ達に頼んだり
自分の友達に頼んだりとしてもらったり
地元での伝統的な踊りをお願いしたり。


どういうモノをやるか、わからないので
シモネタだけはやらないで、と釘を刺す必要がある。
(特に20代前半で若くして結婚する新郎の友達)

私としてはこういうのは無しでいいかなと思っている。

余興をしてもらうにはいとこ達も年が離れすぎているし
友達もほぼ既婚者ばかりなので今更お願いというのも微妙。


当日はそういった心配もなく、むしろ楽しめたし
料理も美味しかった。


そして、後日談は続きます。
ヘビーな内容になるので、ご注意をお願いします。

(次の更新は5月5日の日曜日です)

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